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2017年3月1日水曜日

2017/3/1 ロスのIIT(NVCの国際集中トレーニング)で起こったこと。

2017/3/1 ロスのIIT(NVCの国際集中トレーニング)で起こったこと。

2017年2月、アメリカのロサンゼルスで開催された、CNVC主催の国際集中トレーニング、通称、IITInternational Intensive Training)に参加してきた。

私にとっては、3回目のIIT参加となる。

2年前の清里、1年前のマウイ、そして今年のロス。
なんか結局、毎年参加している。
そして今年の10月6日~15日に日本の熱海で開催予定のIITにも多分、参加するだろう。

どうしてこんなにNVCに惹かれるのか。

参加費は、受講料が20万に宿代が約10万と合計、30万かかるし、
前後合わせたら今回も2週間ぐらい、アメリカにいることになる。
結構なリソースだ。

それでも、この場に参加できるということは、
プライスレスな価値があると、あらためて感じた。

今回のIITは、4人中3人のトレーナーとは清里やマウイや他の場で会って学んでいるひとたちなので、クラスの内容はほとんど知っていることだった。
メアリー・マッケンジーはお初だったので彼女の教え方は参考になったが。

ただ、私の今回の参加の目的は、
真澄をサポートすること、だった。

真澄は、IITに参加を決めた時点では
英語があまり得意ではなく、リスニングも
多分、20%~30%ぐらいの理解力という感じだった。
ひとりで、アメリカ人の中でネイティブな英語に囲まれる中ではむづかしいだろうと思って、
私が通訳するから参加しない?と誘ったのがきっかけだ。

また、真澄はNVCのトレーナーになることにも前向きに考えていると知っていた。
認定トレーナーになるためには、今は
IITは必須ではないが、結局、認定トレーナーからトレーニングを受けるというのが
50日以上ある、という条件はある。

IITだけだと5回ぐらいは出る必要があることになる。

海外で外国人の中で多様性とともに、違う文化でNVCがどのように使われているのか。
トレーナーたちがNVCを生きるというのはどういうものなのか。
肌で感じて欲しかった。

そして、その目的は十分に達成されてとてもうれしい。

最初の3日間、私は、英語を聞きながらパソコンにチャットで日本語を打つというのは
真澄のために1日中やっていた。
朝9時~夜9時半まで。(休憩はあるが)

そうしていたら、3日後、頭痛がひどくて
そして腕が腱鞘炎のように痛くなって
ダウンしてしまった。

やはり、同時通訳で日本語を打ち続けるっていうのはかなり、脳みそに負担だったようだ。。。

4日目から、真澄は「通訳しなくていい」と言ってくれた。
「久美子さんの健やかさが大事」と。

そして、あらためて、みんなにも、真澄がいるクラスではなるべくゆっくり話して欲しいとリクエストもした。
翻訳ソフトを使おうと、マイクを買いにいき、試したりもしたが、どうもソフトはうまく機能しなかった。

そんなこんなで、真澄は日本語なしに
直接、英語を聞き始めたが、そのおかげで、
彼のリスニング能力がみるみる上達していった。
最後の2日間ぐらいは、ほぼ、80%~90%、
ネイティブの英語が理解できるようになっていて驚いた。

多分、私に負担をかけたくない、サポートしたい、そしてみんなと直接つながりたい、という思いが、語学力の吸収度合いをものすごく早くしたんではないかと推測する。

驚異的な、学習能力に感じた。

真澄も、「あと2週間ぐらいいたら普通にしゃべれる気がする」と言っていた。
本当にそうだと思う。

つまり、条件がそろえば、1ヶ月、もしくは2ヶ月もアメリカにいれば、普通に会話するぐらいなら身につくということか。

しゃべる訓練はもう少し必要かもしれないが。

さて。IITについて。
クラスの内容は、ほとんど知っているものだったので、ときどき、クラスは出ないで、
個人セッションをしたり、お散歩や買い物にUberを使っていったり、割と自由に過ごした。

でも、クラスの外で起こったことの方が
実は深くて深くてものすごーーい
気づきがあったりした。

真澄に対して、ふたりでやった5時間の個人セッションは特に、
彼にとって人生の根源に触れるような体験だったと思う。

私は、その場に立ち会えて本当によかった。

また、私自身も、真澄にセッションをしてもらって大きな気づきがまたあった。うれしかった。

そうやって参加者同士でお互いにサポートしあいながら、学びや気づきを深めていける、
そんな安心安全な場であるということが、
うれしい。

クラスの中では、アランというトレーナーの人の共感のやり方がとても興味深かった。
NVCの枠は超えている感じがした。もっと繊細な何かが起こっている感じだった。

あと、セクシャリティとNVCのワーク。
サラの、セクシャリティセルフのワークを真澄とやったら、
私のセクシャリティセルフをやってもらったら、真澄が変なダンス?をしはじめて
めちゃくちゃ受けた!!
「やばいー、こいつ、やばいーー」
と大爆笑。
自分のセクシャリティなのにね。

真澄のセクシャリティをやったときも
やたらピョンピョン跳ねたり楽しそうな感じだった。
そんな私たちの様子を見た他のアメリカ人の参加者が
「あなたたちのセクシャリティの姿を見て
喜びや遊びを感じて、私の学びが満たされたわ」と言われて、ちょっと嬉しかった。

セクシャリティのクラスの内容はとても面白かったので、
真澄とふたりで、今後、日本でも紹介していこうと計画中。
決めたらまた案内を出すのでお楽しみに〜。

あと、私と真澄とミキさんには
Shame(恥)」という感覚がないというのが
わかって面白かった。
日本人4人のうち、3人がないなんて。
日本はそういう人が多いのか?
と思われたに違いないけど、
多分、私たち3人はきっと少数派だよね。。。

ホームグループのみんなとも深いつながりができた。それは帰国してからも続いている。
オンラインでまたつながって話せたこともうれしい。

9月には、シンガポールに住むMikiさんに
真澄と一緒に会いに行く計画も立てている。

NVCでつながる仲間がそうやってまた増えていくこと。それがとてもうれしい。

今回のホームグループのメンバーはとても
スピリチュアルなメンバーでもあり、
NVCの枠を超えた、超越的は話もたくさん出来た。

ちょっとブログでは書けないような体験談も。
コヒーランスを真澄がみんなに伝えたら起こったこと。
びっくりした。

自然の景色も素晴らしかった。
料理は素材がめちゃくちゃ美味しかった。
アメリカの野菜はなんであんなに味が濃くておいしいんだろう。
日本の野菜はカスだけみたいに思える。帰ってきてサラダ食べたら・・・

また、アメリカに早く行きたいなぁと思ってしまっている自分がいる。

次はシンガポールか、ハワイのゆみさんところにも行きたい。
でもカールのところにも行きたいなぁとか
いろんなプランは浮かんでいる。
英語がしゃべれるようになっていて、良かった。世界が広がった。

これからも、NVCのコミュニティにはつながり続けたい。

認定トレーナーになると、IITへの参加費は無料になる!
だから早くトーレなーになりたいなぁとあらためて思ったよ。

UberとアメリカのGoPhoneを使った無線Wifiルーターについて
長くなったから体験談はまた書きます。




小高い丘だったので下界の景色がすごーい

ランチを外に食べに行った!タイ料理レストラン!絶景!

ホームグループのみんなと!


やほーーー!!!


サラ・ペイトンと

キャサリン・シンガーと

食べ物うまうま〜!

恒例のノータレントショー!

真澄は3つも出し物に出ました。

ピーターと!

ジムがとってくれた。ジョリと!


こんな感じでホームグループ。

ゴロゴロ学ぶ

素敵なお庭。




2016年8月16日火曜日

2016/8/16 自分の魂とつながる旅、つながりと癒しのリトリートのお知らせ(10月7日〜9日@神奈川、三浦)

2016/8/16 自分の魂とつながる旅、つながりと癒しのリトリートのお知らせ(10月7日〜9日@神奈川、三浦)

私たちは、日常、ほとんどが
頭のレベルで考えたことに基づいて
行動している。

「こうあるべき」
「こうしなければ」

そういった思い込みから、自分の行動を
縛ってしまっていることが
どんなに多いことか。

誰かの言葉に、

「私たちの一番近くて遠い旅、それは
自分の頭から心臓、ハートへの旅かもしれません」

というものがあった。

本当にそうだと思う。

去年の夏までの私も、そうだった。
自分の本当の魂の望みにつながることが
むづかしく、
「こうあるべき」の世界に住んでいて、
そしてそれが、とてもとても、苦しかった。

今、毎日、自分のハートにつながり、
「今、私が望んでいることは何?」
と問いかけることから、自分の行動を選び続けている。

そして、それが本当に心地よく、
毎日の生活が喜びと感謝にあふれている。

きっと誰もが

「ハートの望みとつながってそれに従う
人生を送りたい」

と思っているに違いない。

でも、なかなかそこにつながれないのは何故か?

それは、日常生活のことがらに追われて、
毎日を、まるで夢遊病者のように生きる選択をしているから。
無意識であるとしても。

魂の望みにつながるためには、
自分の意思で、その「何も考えずに
ただ反応している状態」から抜ける、と
決める必要がある。

脳の物理的な反応だけで生きている世界から、
心臓、ハートに降りてきてつながること。

それは簡単にできるようで
夢遊病的状態にある人には、なかなか
むづかしいのかもしれない。

私にとって、最初にハートの願いに到達したきっかけは、
3年前のジム&ジョリ・マンスキー夫妻をお呼びして熱海でのリトリートをしたときだった。

海を眺めて、感謝の気持ちでいっぱいになったとき、

まるで雷に打たれたような衝撃が走って、
いきなり、魂からの望みにつながった。

「私は、私が本当にやりたいことをやって
生きていきたいんだ!」

そして、涙が止まらなくなった。

多分あれが、私が自分の本当の
魂の望みにつながった最初の瞬間だった。

そして、一度、それにつながったらもう、
そのエネルギー、情熱、感動、を
知らなかった頃には戻れなかった。

そして、2年かかったが、
私は私が本当に望む生活を、手に入れた。

NVCと、そしてコネクションプラクティスに
出会えたことはとても大きかった。

コネプラで、ハートと脳をつなぎ、
ハートの声を聴くことができるようになり。
明確さと効率性を手に入れた。

そして、深くNVCを学んでいくことで、
私の過去のたくさんの痛み、嘆きを
ひとつづつ、ひとつづつ、
癒して、溶かしていくことができた。

ふたつの望みが対立しているように見えても、
自己統合プロセスを使うことで、
想像もしてなかったような
解決策が思い浮かんだ。

そうやって一歩一歩、
今、私が立っているところへと来ることができた。

多くの先人の先生方かから学んできた
スキル。それがあるから、生きることが
本当に楽で、楽しくて、喜びにあふれるものとなった。

それを、ひとりでも多くの人に伝えたい。
魂の望みにつながり、喜びとともに
生きる人をひとりでも増やしたい。

そんな願いとともに、毎日、
NVCやコネプラを伝えている。

そして、私が最初に海の側のリトリートで、
雷に打たれたような衝撃とともに
自分の魂の望みとつながったように、

海の側で癒しとつながりのリトリートがしたい!

というビジョンが浮かんだ。

日常生活に追われていると、なかなか、
ゆっくりと自分をケアする時間が取れない。
それもよくわかる。

だからこそ、この数日間は、
日常生活の雑事はすべて手放し、

「自分と向き合う」

と覚悟すること。

それが、その後の自分の人生のあり方を
大きく変えるかもしれない。

海の側での、魂の望みとつながり、
自分を癒し、統合するためのリトリート、
企画しました。
10月の、神奈川県、三浦での海のリトリートに
ぜひ、ご参加下さい。
詳細はこの下へ。

そして9月末、九州、福岡近くの糸島という場所では
1日ですがNVCの自己統合プロセスを中心としたワークを紹介します。
こちらもぜひ。
糸島のワークはまた別途、ご案内します。
(日程は、9月30日金)

糸島も、海の近く。

洞察で得た、「海の近くでリトリート」のイメージがふたつも、現実になることが、とてもうれしい。

私と一緒に、
頭からハートへの
近くて遠い旅へ、
出かけませんか?

あなたの人生を
大きく変える
それが最初の
一歩になるかもしれません。

あなたが、
本当に望む人生を
手に入れる旅へ。


参加お申し込みはこちらのFacebookページから
https://www.facebook.com/events/1251490778217149/


<自分へ還る旅。深く自己とつながり、癒し、統合するリトリート@神奈川・三浦>

自分の魂の望みとつながり、
過去の傷や痛みを癒し、
自己統合しながら、
今後の人生を切り開くための
時間を自分にプレゼントしませんか?

海が見える、美しいリゾートホテルにて
美味しいお食事と温泉に癒されながら、
3日間をゆったりと過ごせます。

前半は、コネクションプラクティス(コネプラ)によって、自分とつながる基本の方法をお伝えします。
後半はNVC(共感的コミュニケーション)の実践的、体感的なワークをご紹介します。
私がオンラインクラスでやっていて
とても好評いただいているワークの数々です。

深くニーズとつながり
自己統合し、
過去の痛みを癒すようなワークをお伝えします。

10人程度のまでの少人数で
安心安全な場の中で
自分を見つめる時間を持ちませんか?

コネクションプラクティス、認定講師「ラスール」資格を持つスタッフも
サポートします。

講師は、コネクションプラクティス認定講師「ラスール」の、くみくみこと、川口久美子です。

一緒に楽しみましょう~。

*スケジュール
2016年10月7日(金)~9日(日)

・10月7日(金)
コネプラパート1、1日目
  13時スタート 19時まで(6h)
・10月8日(土)
コネプラパート1、2日目
  9時~15時(6h) パート1終わり

自己統合ワークスタート
  16時から19時まで(3h)

・10月9日(日)
自己統合ワーク続き
  10時~16時(6h)

  16時解散

*会場
マホロバマインズ三浦
http://www.maholova-minds.com/index.php

*参加費

【基本】 
コネプラパート1+自己統合編ワーク=5万円(初参加)
コネプラパート1再受講+自己統合編ワーク=3万円

【イレギュラー】
コネプラパート1のみ 36900
自己統合編ワークのみ 15000

*上記の参加費に、合宿費(宿泊食事代+会場費など)が追加になります。
合計参加人数により変動。
3万~5万を予定。
最終的な金額はわかりましたら、連絡します。
2週間前ぐらい(9月3週目頃)にはお伝えする予定。
それから、合計金額をお振込ください。

*前半のコネクションプラクティス、基礎コースパート1は、自分とつながる方法をお伝えします。
NVCの共感スキルと、ハートマス研究所のクィックコヒーランス法を組み合わせた方法で、
素早く効率的に、自分の中に平和をつくり、
ハートの声を聴く方法です。
認定講師「ラスール」取得のための正式なワークショップの一部となります。

*後半のNVCの自己統合ワークは、
共感的コミュニケーションオンラインクラス、実践編でお伝えしている内容を中心に、
実践的で体験的なNVCのワークをご紹介していきます。
後半のみ参加希望の方は、コネプラパート1修了者が対象となります。

*ご希望が多い場合は、全日程、参加の方が優先となります。
部分参加の方の参加可否は、9月3週目以降にお伝えする予定です。

*今回のリトリートは、内容の関係上、
お子様連れの参加は不可になります。
おひとりおひとり、静かに自分自身とつながる場を大切にしたいため。ご了承ください。











2016年2月6日土曜日

2016/2/6 コネクションプラクティスとNVCとの関係について

2016/2/6  コネクションプラクティスとNVCとの関係について

以前はBePeaceプラクティスという名称でしたが、2016年より「コネクションプラクティス」という名称に変更になったこの手法について、NVCとどのような関連があるのか、こちらに書いてみたいと思います。

コネクションプラクティスの創始者、リタ・マリー・ジョンソンが、NVCの中から主に共感的なつながりをコネクションプラクティスの中で取り入れて、説明していいという許可を、直接マーシャル、そしてCNVCからもらって認定講師のラスールとしてそのマテリアル、テキストを使い、NVCの基本的な考えを学んでいただいています。

パート1では共感的なつながりを学び、パート2では、つながりの道を歩くためにさらに、
観察、感情、ニーズ、リクエストについて学びます。
テキストが体系立てられており、はじめての人にもわかりやすく学んでいただけるものになっています。

コネクションプラクティスは、コスタリカ、そしてアメリカではすでに学校教育に取り入れられています。
なるべく多くの人に本物さを持ってわかりやすく伝えることを目標にしていますので、マテリアル、マニュアル、スクリプトがしっかりと用意されています。
認定資格制度もしっかりあり、資格を取るとそのマテリアルを使って、周りの人に伝えていくことができるようになります。

ただもちろん、コネクションプラクティスの中で紹介しているのがNVCのすべてというわけではありません。ですのでコネクションプラクティスではじめて、NVCの意識に触れた人には、必ず、もっとNVCを深めたいという場合は、日本各地で学びの場がありますので、そういった場で学びを深めてください、と私自身、お伝えしています。

そして、私が提供しています共感的コミュニケーションのオンラインクラスに、コネクションプラクティスを受けた方が受講する、ということも多いです。
ホルヘやフランソワのワークショップにも多くの方がコネクションプラクティス受講後に参加されていました。

4月にはじめて日本で認定講師の資格試験が行われますが、
その受験資格として、NVCの基礎がしっかりと出来ているか、スキルチェックをラスールがして、この人なら大丈夫と推薦できる人だけ、試験を受けていただけるようにしています。
マーシャルから、そしてリタマリから受け継いだNVCの本物さを大切に伝えたいと思っています。

リタマリの周りでは、NVCのトレーナーたちも、また、コネクションプラクティスを学び、お互いに友好的な協力関係を保っているとのことです。

「完全につながる」より紹介します。
——
 NVCは本書で紹介するよりもはるかに多くのことを提供している。コネクション・プラクティスのコースではその豊富な内容を十分に説明しきれないので、卒業生たちはよくコース終了後にNVCのコースを追求する。一方で、NVCのトレーナーたちもコネクション・プラクティスのコースを受けている。このような友好的な協力関係によってたくさんの人々が優れた
関係性・感情のスキルを身につけている。NVCを使うポジティブな利点をまとめた雑誌記事や論文のリストはCNVCのサイト(www.cnvc.org)にある。
———

コネクションプラクティスでは、NVCともうひとつのスキル、コヒーランス方というものをハートマス研究所から許可いただき、そちらを組み合わせて使っています。

共感に、コヒーランスの洞察が加わることでさらに新しい形で人生をよりよい方向に切り開いていくお役に立つと思って推進しています。

トレーニングの中で、私たち認定講師の「ラスール」は、必ず、CNVCとハートマス研究所に感謝を述べます、と教えられています。

コネクションプラクティスを通じてNVCを知った人が、より深くNVCを学ぶことも大歓迎ですし、NVCを学んでいた人が、さらにコネクションプラクティスを学んでコヒーランスのパワーを取り入れていただき、もし役立つと思われるのであれば、人生に取り入れていただけるとうれしく思います。

NVC Japan コミュニティのあり方としては、NVCを学ぶみなさんが、お互いにNVCの意識や意図を世の中に広めていくために役立つ情報を自由に交換する場として使っていただければと思います。

コネクションプラクティス以外でもたとえば、フランソワの共感的コーチングではNVCNLPを組み合わせています。

また、それ以外にも、リストラティブサークルなどNVCの意識をベースにさらに社会的な広がりを持たせていくようなものも、どんどん、この場でつながって紹介していって欲しいと願っています。



2015年11月4日水曜日

2015/11/4 NVCと共感的コーチングとの違いって何?

フランソワが開発した共感的コーチング、NVCとはどう違うの?
というご質問をいただいたので、私になりに書いてみようと思います。

共感的コーチングも、NVCの共感の部分はベースとして使っています。

一つ大きく違うというか特徴的だと思うのは、
フランソワの作成した、ドキュメントがしっかりとあり、
手順が明確であるということ。

ドキュメントには、質問していくセリフが書いてあり、
その質問をするときにはどんな点に気をつけたらいいか、と言った
ノウハウがちゃんと添えられています。

そして、ドキュメントにある手順通りにコーチとしてクライアントに質問していくと、
スムーズに、クライアントは、潜在意識のところまで自然に降りていく感じで、深く深く、自分では意識していなかった
過去のキーとなる出来事にアクセスすることができるようになります。
もちろん、フランソワから直接、そのあたりのポイントを、今回の集中トレーニングで学べる予定です。

質問の項目の中には、NVCではなく、NLPの方から取ってきているものも含まれています。

経験の浅いコーチでも、マニュアルに従って質問をすれば、
クライアントから高い満足が得られる可能性があります。

そして、フランソワの作成したプロセスは、
結果が出るのが早い!
効率性も満たせられるように感じます。

それは多分、フランソワが、ビジネスエグゼクティブコーチングなどを主にやっているという背景から、
ビジネスの世界で認められるために、
ある程度のスピード感を求められた結果、そのようになったのではと推測します。

ですので彼のプロセスは、

明確で、効率性があり、しかも深く核心に早く辿りつける。

NVCのスキルだけではたどり着くまでに時間がかかりそうなところ、NLPを組み合わせることで、深く、しかも早く、行ける可能性が高い、ということではないかと思います。

NVCを学んで身に付けた共感的なスキルを使い、
それにこの共感的コーチングを学んでプラスすることで、
効果的で満足度の高い、個人セッションを有料で
提供していける、コーチへの道が開けるかもしれません。
そしてすでにプロのコーチとして活動されている方は、すぐに自分の道具箱に、このスキルを追加できると思います。

どのようにクライアントを見つけていくか、価格設定はどうすればいいのか、といったビジネスマインドのお話は、応用編で聞ける予定です。

すでにコーチングや個人セッションをやっていて、
ビジネス的な悩み事などある方は、コーチとして成功しているフランソワに
直接、質問をすることができる、貴重な機会だと思いますので、
応用編は、オススメです。

---------

・12月11日(金)夜、東京
入門ワークショップ(2H)

・12月12日(土)〜13(日)東京
2日間・基礎コース

・12月15日(火)〜16日(水)東京
2日間・応用コース

・12月19日(土)〜20日(日)大阪
2日間・基礎コース





2015年11月3日火曜日

2015/11/3 共感的コーチングで人生を劇的に変容させる

以前から、このブログでお伝えしてきましたが、
12月に、CNVC認定トレーナーである、フランソワ・ボーソレイユ氏が
久しぶりに来日!

今回、彼が教えてくれるのは「共感的コーチング」という手法です。
これは、NVCとNLPを有機的に融合させて出来ている
コーチング手法。

私は4ヶ月間、これをテレクラスで学んで身に付けました。
そして、その経験がとても私の過去を癒すことに役立ったことから、
ぜひ、日本に教えにきてほしい!とオファーをして、
彼が快く引き受けてくださり、実現することになりました。

ようやくFacebookのイベントを立てましたのでぜひ
お時間合いましたらご参加ください。

・12月11日(金)夜、東京
入門ワークショップ(2H)

・12月12日(土)〜13(日)東京
2日間・基礎コース

・12月15日(火)〜16日(水)東京
2日間・応用コース

・12月19日(土)〜20日(日)大阪
2日間・基礎コース

こちらに、以前、私が共感的コーチングで
クライアント役をやったときの体験を下記にアップします。

-----
「父親へ対する想い」

共感的コーチングの手法で、
クライアント役になったときに出てきた、
まったく忘れていた昔の思い出。

それは、父親のパチンコ通い、についてだった。

過去の自分の視点で見たとき、
それのこと対して、その頃私は
ものすごく腹を立てていたんだ、
ということにはじめて、気づいた。

母親とちゃんと向き合って欲しいのに、
なんで逃げてるんだよ!!
・・・と、父を心の中で責め続けていたんだ。

それを、十分にイメージの中で、怒りを表現して、
そこに、共感をたっぷりもらい、
やっと、私の怒りが昇華することが出来た。

そうか・・・
父もあの頃、さみしくて辛かったんだね・・・
父も、わかって欲しくてでも言い出せなくて、
行き場がなくて仕方なく、パチンコに通うことしか、
できなかったんだね・・・

そういう大人の今の自分の目線で、共感的にその出来事を見ることができて、
ずっとずっと、引っかかっていたものがスーッと、私の中で、抜けていった。

表層意識では、私は怒っていた、ということを知ることができなかったので、
共感的コミュニケーションで深くもぐってその怒りを見つけて、光をあてることができたこと。

本当に、とてもありがたい。

共感的コーチングに出会って、良かった。フランソワに感謝。。。



2015年2月21日土曜日

2015/2/21 頭が真っ白!になったそのとき簡単に自分につながる方法

わー、もう大変だ!
何がなんだかわからないしどうしたらいいのかもわからないー!
いっぱいいっぱいだー!!!

頭が真っ白・・・・

というとき、ありませんか?

私もまさに今日、そんなことが起こりました。

今朝、ハワイ在住のゆみさんとハングアウトでつながって
BePeaceプラクティスの練習会の予定だったんですが、
時間になってもゆみさんと連絡がつかない!

ここでまず、他の参加者のみなさんに
申し訳なくてどうしよう・・・と頭がいっぱいに。

そしてやっと30分後ぐらいにつながった!
と思ったんだけど、
ところが、ゆみさんのおうちの回線状態がものすごく悪く、
ハングアウトやスカイプでどうしてもつながることができない!!

うわーー、もう、どうしたらいいんだ~~!

頭は真っ白。ほぼパニック状態。

他の参加者のみなさん、口々に
ああしたら、こうしたら、と言いはじめ、
ますますゆみさんとのつながりが
むずかしく・・・

もう、完全に頭が固まってしまった。

でもそこでゆみさんは、
固定電話から私の電話にかける!
と判断をしてくれて、
ようやく声が聞こえる状態に。

Facetimeを使ってようやく声だけは
つながれた。

そこでゆみさんがやってくれたのは、

「クイックコヒーランスでハートにフォーカスしましょう」

そう。こんなときこそ、BePeaceが役に立つんだ。とようやく固まった頭で思い出し。

ゆみさんのリードの元、6名の参加メンバーと一緒に、
ハートに集中して、そこに自分が感謝できるイメージを送り込み、
感謝が自分から外の世界に広がって行くイメージをして・・・

ふーーー・・・・・・

やっと、落ち着きを取り戻すことができた。

真っ白だった世界がグレーになって
さらに色が戻ってくる感覚。

すごいな!!
クイック・コヒーランス!!!

NVCでは、自己共感のためにはまず、自分の中にあるニーズにたどり着く必要がある。

でも、今日みたいに、自分の想像を超えた範囲のことがあまりに多くのことがいっぺんに起こったとき、そんな余裕がまったくなくなる!

そんなとき、すぐに使えるのがBePeaceのスキルなんだ。
今日はすごくそれを実感した。

落ち着きを取り戻してからは、
今後どんな風に対応するのか、
やはり仕切り直しをして明日また回線状態を良くしてからつながり直そう、
とスムーズに話が進んだ。

そして、私がいっぱいいっぱいになって
辛い思いをしていてサポートが欲しい、
ということも、参加してくれてたみなさんに
正直に伝えることができた。

そこに、暖かいつながりと正直さが生まれて、本当に感謝でいっぱいになった。

自分を取り戻すことのできるこのスキル、
私はみんなにぜひ、シェアしていきいたい。


ほんとにすぐに使えて、簡単で、役に立つよ〜〜!

BePeaceについての詳細はこちらのブログをどうぞ。

4月にハワイから、認定トレーナーのきくちゆみさんが来日して
基礎編すべてを教えてくれるんです!
わ〜〜い♩
NVCの基礎も含まれているのでまったくNVCがはじめての方も
体系的に学べます。

Facebookのページはこちら






2014年6月4日水曜日

2014/6/1 福島から避難されているお母さん向け・思いやりコミュニケーションワークショップ1回目レポ

福島から自主避難されているお母さんのコミュニティに向けた、NVCのワークショップをファシリテートさせていただきました。

タイトルは「思いやりコミュニケーション」。4回のコースで、そのうちの1回目です。
今回、この場とつながることが出来たのは、きくちゆみさんからのご紹介です。
ゆみさんが、「とてもおすすめのファシリテーターです!」と推薦してくれた、とのこと。
ありがたいことです。ゆみさん、本当にありがとうございます!

参加者のみなさん、ほとんどが初めてNVCに触れる方で、中には「何をするのかまったく見当もなく来ました」という方もおられました。

最初なので、とにかく、心を開ける場をつくること、を意図としてその場にいました。

参加者のみなさん、福島から避難している、という共通点はあっても、住んでいるところが違っていたり、はじめて話す、という人たちもいました。

ワークを交えながら、共感的に相手に寄り添って聞く、相手とつながりたい、という意図を持って好奇心を持って聞く、ということを実感的につかんでいただくようにしました。

あと、自己共感のワークもして、感情がざわざわしたとき、そこにはどういうニーズがつながっているのか、ニーズのリストから探してもらい、つながる、という体験をしていただきました。

そのワークが終わったとき、本当にその参加者の方の顔つきが、緊張がほぐれてほっとした雰囲気に変わっていたことに驚きました。

本当に、NVCのプロセスというのはとても簡単に、誰でも使えるのに心の持ちようをがらりと変えてしまうパワーがあります。

そしてペアを組みながら、自分の話を、判断や分析なしに聞いてもらえることで、場がどんどんと暖かく、やわらかいものになっていきました。

私もとても暖かい気持ちになってきました。

あぁ、こういう場を作ることを、やっていきたいんだなぁ、私は。
改めて、その願いと深くつながることができた気がします。

「今までの人生、本当に聞く、ということがどういうことがわかっていなかった、ということに気づかされました」

という感想をいただき、本当にうれしかった。
自分のことをありのままにお互いに伝え合える場がある、というのはなんてありがたいことなんだろう。

エンパシーカードを使って共感すると誰でも簡単に共感できます

その場を作ることに貢献できたことに、本当に感謝の気持ちでいっぱいになり、また涙があふれそうになりました。

チェックインの中、ある、参加者がシェアの中で、前日にゴスペルコンサートに行った話をしてくださいました。
そこで言われた言葉に、次のようなものがありました。

「人はそれぞれ、ミッションを持って生まれてきている。そのミッションはひとりひとり、まったく違っている。あなたは、あなたのミッションを受け入れて、行動して行けばいいのです」

その言葉は、まるで私に言ってくれているように感じて、心がふるえました。

人と違っていていいんだ。
自分のミッションを進んでいけばいいんだ。

勇気をもらえました。

その出会いと、いろんな計らいに対して、感謝します。
ありがとうございます。


●参加者のみなさまのアンケートから

Eさん)エンパシーにより、より深くニーズを探ることが出来ました。
Mさん)同じニーズを持っている人や同じ思いを持っている人がいることがうれしかった。
Aさん)何故か最初からリラックスして参加することが出来ました。テーマの無い中で、自分のことを話すのは難しかったのですが、人に話して、ニーズを導き出すことで、自分を客観的に見ることができたような気がします。
Nさん)人の話を聞く姿勢のポイント・・・分かっていたようで分かっていなくて、再確認させていただきました!
Eさん)みんなが、まとまっている雰囲気になっていった。何よりも、人からの指摘ではなく、ゆっくりと気づけたこと。
Jさん)思いやり、寄り添ってきいてあげる事を日々、気にして生活したいと思いました。

おだやかな雰囲気

次の回までにやっていただく宿題



2013年10月10日木曜日

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ほんとは右のところにガジェットで追加したかったけど
うまくできないのでこの投稿を更新していきます。

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