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2016年6月16日木曜日

2016/6/15 支配構造からパートナーシップへ。NVCの実践ワーク。

2016/6/15 支配構造からパートナーシップへ。NVCの実践ワーク。

共感的コミュニケーション(NVC)のオンラインクラス、実践、自己統合編の4回を終了!

4回目のテーマは「支配構造から脱却し、対等な関係性への移行」

支配構造というのは、パワーオーバーとパワーアンダーな関係性を意味し、
パワーオーバーで人にものを頼むということは、
相手のニーズを考慮に入れず、
ただ、力がある方の人が、自分よりも
力のない人に、なんらかの行為をさせること。

自分の意図に反して、力のある人の命令だからと従っている人のことを
パワーアンダーな関係にいる人と言います。

パワーアンダーな位置にいる間は、
その人は自分のことを「被害者」だと
認識しており、暗に「自分には力がない」と思ってしまっています。
そして、その行為を強要した相手に対して
「傲慢で自分のことしか考えない人だ」
といったラベル付けをしてしまっています。

そう、それは
支配者と奴隷的な関係性です。

そういう考えでいる間は、
その相手と、暖かい人間的なつながりを
むづかしい。

このワークでは、次の3つのニーズのグループをまず認識するために
ペアになって深く共感をもらいます。

<自分がパワーアンダーな状況のとき>

1)その行為を行って満たされなかったニーズ。

2)その行為を行うことで、満たそうとしていたニーズ

3)その行為をやれと指示した人が満たそうとしていたニーズ。

自分が十分にまず、共感をもらうことで、
はじめて、自分にそのことを「押しつけてきた」と思っている相手の、
満たそうとしていたニーズは何なのか、
それにはじめて気付いて、
つながることができた時。

心が震えるような、感動の涙が出るかもしれません。
それは、大きなシフト。変容。

今回、ワークをやったある人も、

「あの人に、まさかそんなニーズがあったなんてまったく気付いてなかった。
そのニーズに気付けてつながれて、
本当に良かった。この出来事に関する
見方が、まったく変わってしまった」

と言ってくれて、本当にうれしかった。

深い、共感のエネルギーがもたらす、
癒しと、そこから起こる変容と成長。

どんなに辛かったり「失敗した」と自分が
ラベリングしている出来事からも、
人はこんなにも学んで成長することが出来るんだと、そう思うと、

嬉しくてありがたくて、涙があふれてくる。
このワークを提供することができて、良かった。
マウイで学んできたことが、生かせて、意味と貢献が満たされています。

このワークを体験してみたい方は、
ぜひ、実践・自己統合編、オンラインでやってますのでどうぞ。

7月期の夜が満席だったので、
8月期のスケジュール決めました。
募集スタート。


<実践・自己統合編>
・8月17日スタート平日夜

・8月19日スタート平日昼

・7月6日スタート平日昼

基礎がまだの方はこちらをどうぞ。

<基礎編>
・7月14日スタート平日夜*残席1!

・7月22日スタート平日昼






2015年10月27日火曜日

2015/10/27 CCCのAuthentic Leadership Program 中級がはじまった!

2015/10/27 CCCAuthentic Leadership Program 中級がはじまった!

この春ぐらいに、CCCで受けた、Authentic Leadership Program、初級編に続いて、
中級編が始まり、学びの場に参加してきましたよ~。

平日の10時から15時、5回という設定ながら、10数名が参加出来るって
自由で素敵。(評価判断だけど)

今朝、浅草から銀座線で向かおうとしたら、突然、神田駅で電車がストップ!
何やら銀座あたりで、煙が出たとかで1時間も止まると。
うわー、これは別ルートでいかねば!
と思い、すぐにYahoo路線のアプリで検索して、神田から有楽町経由、日比谷駅、千代田線で表参道に向かうことに。

途中、有楽町から千代田線の入り口がわからず、案内もなくてかなりあせるがなんとか
たどり着き、結局、15分遅れで無事到着。

思ったのは、たどり着くまで、アクシデントにより、自分が予定したものではなかったけど、
でも、私は、その場に行くということを全く疑うことはなく、はっきりと、そこに座っている自分をイメージしながら、
ずっといました。
そして、数々の困難はあれど、臨機応変に対応して、たどり着いた。

なんか、人生って、結局、これと同じことの繰り返しなのかなぁ~と思ってしまいましたよ。

要するに、自分が
「ここに行く!」
って決めてれば、何がなんでも行くだけで。
究極、タクシー使おうが、歩いて行こうが!
電車を使おうが、手段はなんでもいい。
ただ、その場に行く、という自分の

意志の力。

それが、大切なんだなぁ~。
というか、それがあれば、
どんなことでも達成できるのか~。

と電車の一件だけで、深く、腑に落ちた朝でした。

さて、中級編の内容も相変わらず、
濃かったです。

いきなり、チームに分かれて、NVCの入門クラスを45分でやってみるというもので。
私はいつもやってる講座の中からひとつ、ワークを紹介してやってもらって、
フィードバックをもらって、よりよく改変できるのでありがたかった。

あと、私は今まで、10名以上とか
大勢をファシリするってなんか
居心地よくなくて、
少人数でひとりひとりに
まるで個人セッションのように
どっぷりやっていくやり方が好きだなぁと
再認識したこと。

でも、今後は10人とかもっと多くのグループ対象に
居心地よく、ファシリするための
スキルも身につけていきたいなぁと
やりたいことがまた明確になりました。

今日の学びからいくつか。

・企業研修では効率性、時間が大切!
なるべく素早く、共感とはこういうものか、という腹落ちしてもらうこと。
そのためには共感のスキルをどんどん上げて、権威からできるようになるか、
または体験から素早く学んでもらうしかない。

・ビジネスパーソンは、説明を信用しません。だから短くていい。
短いワークを全員にやってもらい、ひとつづつ、丁寧に確認していくような組み立てが必要。

・リフレクションばかりやっていると、相手はどんどん、ストーリーをふくらませていってしまう。
なるべく早く、フィードバックに移行すること!

・相手の話を聞き続けて、リフレクションからなかなか、フィードバックに移れない場合、聞いている自分に問題がある場合が多い。メンタルモデル。
ニーズを推測するのは勇気がいること。そのおそれからなかなか、切り出せない場合がある。

・「共感して疲れる」という場合、自分の中に、反応があることが多い。
そこに、表現されていない大切なニーズがないか?
相手に対する評価判断があるのに、無理して聞いていないか?

・自分に対する暴力的なコミュニケーション、それは、ニーズを抑制するか無視するか。
ニーズがないがしろにされている、ということ。

・ニーズとは命のエネルギー。
それを大切にするということ。
それが、非暴力コミュニケーション。
この、命が輝くように生きる、ということ。自己信頼。

東京にいると、こうやって、
たくさんの学びの場があり、
たくさんの人たちから好きなように
学んでいける。
その、多様性と可能性が自分にはある、
という今の状況に感謝だなぁと思いました。

私は、地方の、または東京にいてもいろんな理由でなかなか外に出て学べないという
人にも、オンラインという手段で
私が学んだことを、どんどんと
シェアしていきたいな、と
改めて感じます。

ブログに書きたいネタはたくさん、
ほんとにたくさんあって、
書き出すとこうやって言葉がどんどん
あふれてくる。

BePeaceの学びについてはまた、
BePeaceのブログにて書きます~。

そちらもぜひ読んでくださいね~。

BePeaceのブログはこちら

共感的コミュニケーションのクラス案内はこちら




板書。

みぃちゃん

ケンさんとー!

青山の空

講座が終わったあと、夜にまたCCCで別の講座なので、カフェで仕事なう。

2015年9月20日日曜日

2015/9/20 あなたの「本当の望み」は、どこにありますか?

2015/9/20 あなたの「本当の望み」は、どこにありますか?

毎日を生き生きと、本当に自分がやりたいこととつながりつつ、
しかも、豊かさを感じながら生きるには、どうしたらいいのか。

多くの人がそんな人生を送りたいと思いながら、
でも「自分にはそれは夢の夢だ」とあきらめたまま、
生きている。

やりたいことはわかっていて、それをやっていきたいと思っても、
経済的なことを考えると、一歩を踏み出すことがとてもむづかしい。

そして、そのまま、踏み出すことなく時間を過ごしている。

「踏み出さない」という選択をしているのは、あなた自身。
でも、本当にそれで、満足ですか?

あなたの「本当の望み」は、どこにありますか?

それを手に入れるには、どうしたらいいでしょう?

私も、ほんのすこし前までは、自分がやりたいことが明確になっているにも
関わらず、どうしても「安定な仕事」を手放すことができなくて
途方にくれていました。

でも今、その自分が「安定な仕事」だと思っていたものを手放してみて、
自分が「こわいこわい」と思っていたのは
単に幻想で、まったく現実ではなかったと、今ならわかります。

もっと、自由になっていい。
あなたを縛るものは、あなたの考えだけ。

その、自分を縛っている考えに、光を当て、
ひとつひとつ、溶かしていけば、
あなたは自由になれる。どこまででも行ける。

そう、あなたはどこまで自分自身を信じられるか、
自分の力を試せるか。
いろんな体験をできるか。
魂の目的を思い出して、それに従った行動をする勇気を持てるか。
そのゲームをするために、生まれてきた。

思い出すだけでいい。

いくつかのステージがある。

1)自分の人生の目的がまったくわからない。
ただ、流されるまま生きている。

2)自分の人生の目的はわかった。
でも、どうやってその流れに移ればいいかわからない。

3)自分の人生の目的はわかった。
その流れに移ったが、どうやって沈まないように
その流れに乗っていけるかわからない。

4)自分の人生の目的に従い、
スイスイ、流れに乗って、その流れを楽しみつつ生きている!


あなたは今、どのステージにいますか?


それぞれのステージで必要なことは何か。
役立つことは何か。
具体的に取れるアクションは何か?
少しづつ、書いていきます。


*共感サロン「子キリン」@押上のページにいいね!をお願いします。



2015年5月12日火曜日

2015/5/11 NVCとBePeaceの違いって?(サンフランシスコから)

最近、ずっとBePeaceの方のブログばかり書いてたので、こちらの子キリンの方はちょっと久しぶりです。

こんにちは。サンフランシスコのバークレー、UCバークレー校近くのカフェからです。
ここは大学生がたくさん、カフェで長居して勉強してます。
まるで図書館のような雰囲気。
とても居心地がよくて私もつい長居してしまってます。
あとで散歩に行こう・・・。

BePeaceNVCとどう違うんですか?

最近よく聞かれるのでここで書いてみたいと思います。

BePeaceは、簡単にいうと、NVCから一部をもらって、それをハートマス研究所が開発した、コヒーランスというというスキルとを組み合わせて使うものです。

だから、NVCを母親に、ハートマス研究所を父親に、新たに生まれた子供、と考えてください、とトレーニングの中では説明しています。

私の言葉で説明すると、NVCに、さらに直観力をプラスしてより素早く、結果や行動に結びつけることが出来る、ツールです。

もちろん、BePeaceを学んだだけでは、NVCのすべてのワークの種類が学べるわけではないので、BePeaceから入ってNVCを知った人には、ぜひ、別の場でNVCを深める学びを続けていって欲しいと思う。

そしてまた、NVCをずっと学んできている人には、ぜひ、BePeaceを学んで、コヒーランスの素晴らしさ、効率のよさを知ってほしいと思う。

私にとっては、どちらもとても大切なものです。

おかげさまで、無事にBePeaceの認定トレーナーである、「ラスール」として認定されました。

日本人としては3人目。
日本在住としては、私が初めてのラスールになります。

今回、アメリカで、直接リタ・マリー・ジョンソンと触れ合い、知り合うことができて本当によかった。
信頼関係を結ぶことには、やはり直接顔を会わせることが必要だと思い、やってきました。

日本で開催したワークショップの様子をビデオにまとめたものを、見てもらったら、リタは涙を流して喜んでくれました。

“My dream came true.”
夢がかないました。

と。それを見て、本当に嬉しかった。

まだまだこれから、BePeaceジャパンは始まったばっかりで、色々とやることはたくさんだけど、ゆみさん、玄さん、
他に手伝ってくれる未来のラスール候補のみなさんと共に、平和と希望への道を歩いていこうと思います。

So Excited!!

楽しみ!!

*5月31日から6月12日まで全国各地でBePeaceツアーが開催されます!
くわしくはこちらから。

http://bepeacejapan.blogspot.com/2015/05/2015-5-6-BePease-seminor.html


BePeaceの道を歩く

リタ・マリー・ジョンソンと!

ラスール試験に合格しました!

BePeaceプロセスの説明

ワークブック

ゴールデンゲートブリッジ!

フェリービルディングにあるブルーボトルコーヒー


UCバークレー近くのPeople's Cafeでランチ




2015年4月26日日曜日

2015/4/26 相手に対する考えが、自分を苦しめ続ける。そこから抜けるには?

昨日は、私が開催しているNVCの勉強会、命とつながるコミュニケーション勉強会でした。

今回は、既に今までに何度かNVCの勉強会に出ている人たちばかりだったので、
自分が実際の生活の中で、
心が乱されたときのことを使って、
観察し、
自分に共感し、
相手に共感する
というワークを、ワークシートに書き込みながらやっていただきました。

やはりみなさん、相手に対する共感がむづかしく、なかなかひとりではたどり着けない。

まず、自分に対する共感をもらった段階で、ようやく、相手のことを考える余裕ができる。
でも最初は、
「あの人はこういう考えの人だから」
という、考えについてどうしてもとらわれてしまう。

自分自身を苦しさの中にとどめているのは、その、相手がこう考えているに違いないという考えを自分が持っていること。
その考えを自分が持っている限り、じわじわと、自分自身を苦しませてしまう。

私はその人が相手に対する考えを持っていると思ったとき、次のように質問する。

「そういう風に考える時、その人は、どんな気持ちだと思う?」

そして一緒に、相手の気持ちをさぐっていく・・・

辛いのかな?
悲しいのかな?
怒っているのかな?
さみしいのかな?

ひとつひとつ、まるでからまりあった糸の玉をときほぐしていくように。

そしてようやく、
あ、あの人は、悲しいんだ。
と感情にたどり着いたら、
その先にあるニーズ、
その人が大切にしているものが
見えてくる。

絡まり合った糸の玉の中にある
感情につつまれた、核。
その核は、

認められたい、
愛されたい

というエネルギーだと気づいたとき、
本当に相手に共感をもってつながることが出来て、
涙があふれてくる。

そんな瞬間まで一緒に旅をすることができたとき、
そのニーズの美しさに、私は感動する。

一緒にいさせてくれて、ありがとうございます。

参加者のみなさんの感想から。

————
昨日はありがとうございました。
朝目覚めたら頭の中がすっきりしているんです。
まるで地図のように整理されているような。。。 
キリンとジャッカル、感情とニーズ、考えた事と本当の身体の深い所にある感情、他者のニーズと私にニーズ 
学ぶことが沢山あるって幸せです。ありがとうございました。

他者共感の感情とニーズを言語化することによって明確さが出てきて、ほっとして、自分の中につかえていたものが、涙で流れてうれしかったです。

途中から、もっと学びたい欲求が出て、ワークをもっとやりたくなった。

他者への共感を土台にして外向けに発信するプロセスを学べた






————
次回の<命とつながるコミュニケーション勉強会>は

524日を予定しています。

あと今回思ったこと。
最近、BePeaceプラクティスをはじめたので、ニーズにたどりつくのも
「コヒーランス」を使えば早いのにな~
使いたいなぁ~というのが
すぐに頭に出てきて困った。
今回はあくまで、NVCを学ぶ場なので、
BePeaceのスキルは封印して使わないので
時間がかかるという考えになってしまった。

ただ、休憩時間に、BePeaceの体験がどんなものか、コヒーランスとはどういうメリットがあるか
などを雑談で話したら、
参加者のみなさん全員、すごく興味を持ってもらって、
66日、7日の東京でのワークショップも参加したいと言ってくださり、うれしかった。

BePeaceの体験については別のブログで書いてるのでそちらを見てね~。

「コヒーランスの力とは?」

帰ってきたら、もみじが箱でまったりしてて、癒された。。。
(もみじとコヒーランスは関係ないです。。。)



2015年3月22日日曜日

2015/3/22 避難所運営ゲーム(HUGハグ)を体験してきた!

久美子です。
今日は、文京区のコワーキングスペース、Andozaka COINで行われた、
避難所運営ゲーム(HUGハグ)に参加、体験してきました!

これは、カードに避難者の情報やイベントの情報が書いてあり、200枚ぐらいあるカードを体育館や教室に瞬時にどのように配置していくのか、グループで対応を迫られるというもの。

事前の情報はほとんどなく、まったくわからない中、チームメンバー6人で協力してやっていきます。

1時間ほどゲームをしたのですが、もう精神的にクタクタになりました!

何才の男性、家は半壊、持病あり。
何才の子供、母を亡くしています。
何才の女性、家は半壊、ペットを連れてきています。

次から次に迫られる対応。

救援物資があさって届きますので場所を確保してください!
トイレが使えません。どうしたらいいですか?
**首相がスタッフ20人を引き連れて慰問にやってきます。
案内を早く書いて出してください!

うわーー!!
もうパニック状態。

ゲームが終わって、出来たこと、出来なかったことをグループごとにシェア。
私がいたグループでは、もちろんほとんど出来てないこと、だと思ったんですが、
最初に道をちゃんと確保したこと、
早いうちに役割分担をある程度決めて動きだせたこと、がいいことかなと思いました。

出来てなかったことでやった方が良かったことは、他の人からのシェアを聞いて。

・最初に部屋を作る。子供部屋。祈りの部屋。要介護者の部屋。ペット部屋。など。
・元気な人はただ単にいるだけではなく、スタッフとしてどんどん働いてもらうようにする。
・なるべく早い段階で名簿を作る。
・エリアの区分けをして、名簿にいる場所を書き込む
・名簿には「何ができるか」を書いてもらう。例えば、保母の資格あり通訳できるスタッフとして手伝えるなど
・体調がよくない人もいるが、最初にどの程度ひどいのかといったトリアージュも必要
・伝言板担当は早く決めてどんどん案内を書いて行く
・物資の搬入係は必要。何をどこに置くか。後から探せるように
・更衣室は早く作る

もう書けばきりがないぐらい。
こういった、避難所の運営訓練は、ぜひ、どこの自治体でもやって欲しい。
いざというとき、ひとりでもこういった知識がある人が運営スタッフにいるだけで、避難所がどの程度過ごしやすい環境になるのかが大きく左右されると思う。

今、日本のどこでも、いつ、何が起こってもおかしくない状況。

各地域の議員さん、ぜひ、お願いします!

やって思ったのは、私は少なくともある程度知識が持てたから、もし、将来また大きな何かが起こってしまった場合は、
自分が大丈夫だとしても、避難所に行って、ボランティアスタッフとして参加したいと思った。

あと、終わってから参加者のみなさんとランチに行って話した中で。

今も各地の避難所では、いろんな問題が起こって、頻繁にコンフリクト、衝突が起こり続けている現実がある。

そんな中で対話はとても大切に思われているけれど、なかなかその人間関係のこじれを解消するのがむづかしい、というお話を聞いた。

そういう場所でこそ、NVC(非暴力コミュニケーション)やBePeaceの調停スキルを使って、お役に立てればなぁ、と強く思った。

こういう機会でつながることが出来た人たちから、紹介していただいて、そういう場にいる人たちと、NVCBePeaceコミュニティの人たちとのつながりを生み出すことが出来れば!
と思った。

あと、今日すごい偶然の出来事があった!

たまたま会場で隣に座った人が、なんと、きくちゆみさんの昔からのお友達の方だった!
私のFacebookを見て、BePeace Japanと書いてあって、あれ、これ、きくちゆみさんからつい先日、紹介された動画だ!
と気づいてビックリしたとか。そこでインタビューしていた私の声にも気づいてくださって、うれしかった!!

ふたりで意気投合!!

これは、出会うべくして出会ったな~~という感じ。

イベント自体、参加するべきか休むべきか迷ったんだけど、
BePeaceのハートコヒーランスで聞いてみて、いった方がいいとわかり、やっぱり行ってみて大正解だった!

ここで生まれたつながりから、またどんな現実が生まれていくんだろう。
そう思うとすごくワクワクするよ。

これは、ほんと、シンクロニシティだ~。
ありがたや~。


●BePeaceとは?
こちらのブログにどうぞ〜。










2015年3月15日日曜日

2015/3/14 状況は変わってなくてもNVCできるとなーんか楽しいよね?

今日は私がファシリをやるNVCの勉強会でした。
参加者が少なかったので、じっくりとお話ししたりワークしたりすることができて、つながりのニーズ、学びのニーズが満たされてうれしかった。

あと、友達がスカイプで旅行先のインドからわざわざ参加してくれたのもうれしかったよ!

彼女はNVCにふれるのははじめてということで、とても驚きがあったようで、感動してくれてうれしかった!

状況は何も変わらないのに、エンパシーを通じてそれの見方が変わるだけで、こんなに楽しくなるんだーー!!

とみんなで大笑い。

あぁ、ほんとに楽しかった!

話をしながらいろんなワークをやった気がするけど、その瞬間瞬間で集中してやってるから、何をやったかあまり覚えてない。
でも覚えてる限りメモ。

今日やったワーク
・共感ディープリスニング
4つの耳
・~すべきから自由になるワーク

他にも、NVCまったくはじめての友達から、たくさん、質問をいただいて答えた気がする。うん。

NVCまったくはじめての人からの質問を受けるととても新鮮な気持ちになって刺激を受けます。ありがたいです。

次回の勉強会は、

425日(土)
523日(土)
いずれも14:0017:00

スカイプまたはハングアウト参加も可能です~。
エンパシー欲しい!話を聞いて欲しい!
ってだけでもいいですよ。
お気軽にどうぞ~。

●Facebookのイベントページ


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さて、2日前はCCCでゆさみかこさんファシリのAuthentic Leadership4回目でした。
今回もみーちゃん節炸裂!!
でめちゃめちゃ楽しかったし学びも多かった!!

残っている言葉をメモします。
・エンパシーのレベルは3段階ある

1Relief  楽になる、ほっとする、聞いてもらえる(安心安全)
2Healing  癒される、ニーズにつながる
3Transform 意識を変容させられる

エンパシーする人は「相手を変えよう、どうにかしてあげよう」と思いを手放すことが必要

本当に深いレベルでニーズにつながると勝手に変わっていく

ただ、それをサポートするだけ。

・無価値観から人は、効力感を得ようとする
効力感を得ようとする力はとても強い。
「ただ在る」ことをやるためには訓練が必要

・効力感からやろうとすると
「うまくやろう」
「正しくあろう」
「人とは違うということを見せなければ」
という考えが出てくる。
それはすべて「無価値感」から来ている

・ほとんどの人は「無価値観」が満たされないまま、大人になっている。
子供の頃、完全に無条件に親から受け入れられて愛情を受けることが出来た場合のみ、「無価値観」が持たないまま大人になれる

・「効力感」をもったままだと、相手にいくらエンパシーしても、そこにTransform(変容)は起こらない

・「貢献」のニーズは要注意。「無価値観」から出ている場合も多い
「貢献」をすることで「効力感」を得られるため

・本当の「貢献」のニーズが満たされると、そこに「私」はいなくなる
純粋に、「うれしい。喜び」のニーズだけになる。感謝だけになる。

・「効力感」を求めてやり続けると、「頑張り続ける」ことになり「疲弊」していく。本当の「貢献」のニーズにつながっていると、全体性のエネルギーにつながるため、疲れない。

・これが楽しい、これがワクワクするというのはニーズの言葉。これを使っていくといい。
バシャールの「ワクワクに従う」というのは本当のニーズにつながる、というのと同じことを言っている

・無理矢理、何かを「やる」というのはもう、サヨナラ。

・本当のニーズにつながると
「あぁもう、何もしなくていいや・・・」となる。
神を感じる瞬間。
そして、そのあとに、そこから、何かをしはじめる!
源のニーズにつながったあとに。創造のエネルギー。Knowing(知)の状態。ふにおちている。

・丁寧に、ていねいに、自分のニーズにつながり続けるだけ。

・ワクワクには思考の入り込む余地がない。

・「うまくやろう」と思った瞬間に「効力感」の罠にはまっている

・バカです!!人生をはじめよう。

・「安心安全」のニーズは会社に勤めること、なんかにはない。
本当の「安心安全」のニーズは、大いなるものの一部でいいんだ、というところにある。

—————
「無価値観」から来る「効力感」から行動してる?
常に問いかけてみようと思う。

みぃちゃんの板書

今の気持ちとニーズ

今日お借りしたすてきなサロン

3月14日、旦那さんがくれたお花♩




2015年3月5日木曜日

2015/3/4 ニーズの花が咲く

今日、ある人にエンパシーカードの使い方をスカイプで説明した。
最後のステップで、
「話をした人には、そこで選んだニーズをじっくり味わってもらいます。また、聞いている側の人も、そこで出たニーズを一緒に味わってください」
と説明したところ、次のように質問を受けた。

「聞き手がニーズを味わうときは、あぁ、この人はそういうニーズがあるんだなぁ、と思って味わうのか、それとも自分にもそんなニーズがあるなぁと味わうのかどちらですか?と聞かれたらなんと答えますか?」

私はそれを聞いて、

「ニーズというのは誰の、というのはなく、みんなに共通するエネルギーのようなものです。」

でもそこまで説明して、ふとイメージが浮かんだ。

「そうそう。例えばイメージとしては、その場に、そのニーズの花が咲いて、その花の香りが場に漂っているようなイメージ。
その香りを、ただ、味わってください」

すると質問をされた方は

「それはとてもわかりやすい!
明確に理解できました!」

と喜んでいただけて、とてもうれしかった。

聞いてくださって、ありがとう。
人に何かを伝えることが、一番、自分の学びになるんだね。

あと夜、旦那さんがちょっと沈んでる雰囲気だったので心配になった。
そこで、エンパシーカードをやってみる?と提案。
やって、話を聞きながらエンパシーをしたところ、とても気持ちが落ち着いたようでうれしかった。

「忙しいのに時間を取ってエンパシーしてくれてありがとう」

という言葉をかけてもらえて、
感激したよ。
ありがとう!

●命につながるコミュニケーションの勉強会
月に1回ペースで開催してます。都内。

・3月14日(土)
・4月25日(土)
時間は午後2時から5時

くわしくはお問い合わせください〜。

3月14日のイベントページ
https://www.facebook.com/events/455587941256418

ニャンパシー!





2015年2月27日金曜日

2015/2/26 リュックがない!そのとき私の中で起こったこと

今日はCCC主催のAuthentic Leadershipワークショップの3回目だった。
また、みいちゃんとケンさんのダブルファシリテーションで、今回は特に、ケンさんが熱く熱く、マーシャルの言葉を伝えてくれたのが印象的だった。

ひとつ、ワークショップに行く前にちょっとびっくりする出来事があったのでそれをシェアしたい。

少し時間があったので、近くのスタバに寄ってコーヒーを飲んで、さて行こうかとして荷物を持ってスタスタと100mぐらい歩いたところで。

ん?
あれ?
私のリュックがない?

リュックをお店に置いたまま、出てきてしまったことに気づいた!!

瞬間に思った考えは

「やばい!財布が入ってるのに!
なくなると困る!
お金があるからきっと取られてるに違いない!」

めちゃくちゃ焦る気持ちで小走りで戻る。
でも、戻りながら、もうひとつの考えが浮かぶ。

「ん?ほんとにリュックはなくなってるの?そうじゃないよね?それって単に私が妄想してるだけで、その通りじゃないかもしれないのに、身体と心はこんなに反応してアドレナリンが上がりまくってるだけだよね」

「いや、でも絶対になくなってるに違いない!いやいや、あってほしい!あるに違いない!」

頭の中でいろんな考えがうずまく。
そして実際にお店に戻ったら、
ちゃんとそこには私のリュックが置いたままありました。
ふぅ、良かった・・・。

気づいたこと。
私は、起こってもいないのに、瞬間的に
「リュックが誰かに取られたに違いない」
という考えを勝手に生んで、それに対して感情的な反応をしていたということ。
現実でない出来事に対する考えを本当に瞬間的に生み出して、
それに対して反応してしまう、ということを身を以て体験した。

なんだか、それを客観的に見る自分もいて、興味深かった。

でもとにかく、リュックがちゃんと戻ってきてほっとした。。。

今日のワークショップで出た言葉から
シェアします。
今日も盛りだくさんでとても濃厚な2時間半でした。
学び、刺激、気づきのニーズ。

・エンパシーするときは、相手のストーリーにつられて過去にいかないように。
常に、いまここのフィーリングとニーズを聞き続けてください。

・なぜ、それをするのか。そもそもニーズは何だったのか。そのニーズを満たすために、自分が一番ワクワクするストラテジー(手段)を見つければいい。そこにNVCの可能性と希望がある

・共感、エンパシーすることは、「相手を良くしよう、元気にしよう」とすることではない。そう思っているなら要注意!
ただ、相手に寄り添うこと。
そうしていると結果的に相手が元気になった、というのであればいい。

NVCは、相手の命への尊敬。信頼をすること。その人の命が、今はいったん、どん底に落ちる必要がある、と思っている場合もある。必ずしも元気になることが、命が望んでいることとは限らない。
元気になるにも、相手のタイミングを待つ必要がある。

・ニーズのリストを見て頭で考えだすと、エンパシーから離れてしまう。
当てようとしなくていい。
波に乗り続ける感じで。

・言葉がなくても無言で最高のエンパシーが出来ていることもある。

・マーシャルはこう言っていた。
共感するときに次のふたつは手放してください。
1、相手の痛みの原因が自分にあるとは思わなくて良い
2、相手を良くしよう、という責任から自分を解放する

・その人は、自分で自分のニーズを満たせるだけのパワーやエネルギーを持っている、と命を信頼すること

・自分のニーズを犠牲にして常に周りのニーズを優先させて合わせていると、自分が持たなくなる。いつか、爆発する!!

・自分が感じるかもしれない「羞恥心」は、人を死んでしまいたいと思わせてしまうぐらいのパワーがある。
それを解けるのは、自分自身しかいない。
それを解くには、自分の羞恥心に対してたくさんの共感をもらうことが必要。

・少しでも、何か違和感を感じるのであればその違和感を無視しないで大切にする。それが、自分とつながり、自分のニーズを大切にするということ

・人は生まれたばかりのときは、誰でもニーズの言葉をしゃべっている。
「生まれてきたばかりの子供をほったらかして30分も別の用事をしてるなんて、どうかと思いますよ」という赤ん坊はいない。
ただ、お腹がすいたよー、と泣いているだけ。

・自分が何を考えているのか、1分間、ただ書き続けてください。その中で一番、エネルギーがあると思う考えを取り上げて、その考えには何のニーズがあるのかを考えてつながって。

<やったワーク>
3人組でエンパシーを伝え合う
一緒のグループになった人から、
「エンパシーをするってどういうことですか?」と聞かれたのでこう答えた。

「エンパシーとは、相手が何を話しているとしても、その相手の、今、ここにあるフィーリングとニーズを推測して聞き続けることです」

・自分とつながる。考えを1分間書き出してその裏にあるニーズとつながる



ワークについては私の勉強会でも取り上げてシェアしたいと思います。

・3月14日(土)
・4月25日(土)
時間は午後2時から5時

くわしくはお問い合わせください〜。

3月14日のイベントページ
https://www.facebook.com/events/455587941256418





2015年2月14日土曜日

2015/2/13 受け継がれていく意思

昨日は、CCCにてAuthentic Leadership2回目だった。
ファシリテーターは安納献さんとゆさみかこさん。

私に取ってNVCを最初に教えてもらったのは、ケンさんからだった。
久しぶりにケンさんがNVCについて語るのを聞いて、あぁ、やっぱり私の原点はここにあるなぁと思い出した。

マーシャルが亡くなり、直接その言葉を聞くことはもうかなわなくなったけれど、
ケンさんが伝えてくれるマーシャルの言葉には、彼の魂が宿っている。
そうやって人の意思、意図というものは引き継がれていくものなんだ。

ケンさんがこうやって多くの人に言葉を伝えていく機会が増えるということがとてもうれしい。

そして私も、ケンさんからもらった彼の魂を伝える器として貢献していきたい。

昨日、この場に行く前は、仕事でクタクタで頭がもうろうとしていたんだけど、
この場が終わった後はものすごく元気になっていた。不思議なことに。
エネルギーチャージされたような感じ。
やっぱりやりたいことをやるっていうのは自分に動き続けるパワーをくれるんだなと、
実感したよ。

昨日の話から残った言葉を。

身近な家族に対して共感的な関係をつくることがむづかしその理由のひとつに、
「相手はわかってくれるはずだ。わかってもらって当然だ」という考えがあるから。

相手のことを「会社の同僚である」「私の子供である」というラベルを貼付けた瞬間に、相手を人間そのものとして見れなくなる。

●NVCとは、「使わねばならない」というものではない。なぜ、自分はNVCを使おうとしているのか。そこをまず見つめる。

もし自分が行った行動が、自分が満足出来ないものであったとしても、自分に対しても思いやりを持って非暴力的な扱いをしてあげて欲しい

同時にすべてのニーズを満たそうとしなくていい。必要であればその場から離れてまた違う手段でニーズを満たすこともできる

●NVCの目的とは、喜んで相手のために何かをしたくなる、というところにたどり着くこと

「恥」と「罪悪感」は、世の中の仕組みに合わせて生きるために使われているもの

「自分のニーズにつながるにはどうしたらいいのか?」
スローダウンして、時間をとること。
ニーズが分からない、という人は頭のところでぐるぐる考えているだけのことが多い
知的作業ではない!

フィーリングとニーズの正体とは?
Present manifestation of Devine energy

今現在、立ち現れている神のエネルギー

今、この瞬間の命そのもの

生き物としての自分が、今、何を求めているのか

相手の「考え」は絶対に聞くな。
特に、その相手が自分のことについて持っている考えは。その方がより長く生きられる。
常に、相手のフィーリングとニーズだけを、聞き続ける

ひとりひとりがニーズとつながり、それをお互いに伝え合う関係性であれば、どんなに生産性があがるだろう

共感と同調の違いについて。共感する側は、まず、自分のニーズにつながっている必要がある。そして境界線をひく。
相手に引きずられてしまうと、境界線がなくなり、自分がなくなってしまう。それは同調であり共感ではない

相手に共感するために、言葉はなくてもいい。目で伝わる。

●ストーリーを話すとき、それは過去のことか、または未来の予測を話しているだけでしかない。「起きた」と思っているか、「起きるだろう」と想像していることにすぎない。ニーズは常に「今ここ」にある。そこにしかない。

3人で共感のワーク>
Aさんが1分ぐらいで最近起こったことを話す。愚痴っぽいこと

BさんはAさんに共感する。自分にまずエンパシーし、そこから境界を保ったまま共感する。

Cさんはオブザーブする。何がAさんとBさんの間に起こっているか

—————
まだまだ続きますが、とりあえずここまで。

2時間半という短い時間ながら、
本当に濃密で学びの多い時間でした。

この場を作ってくれたみーちゃんには本当に感謝です。

みーちゃんも言っていたけど、やはり10回、同じメンバーでじっくりとスペースを保ちながら深めていうというのがとてもいいと思う。
ケンさんもいろんなことを自由にゆったりと伝えてくれていた感じがした。

まだあと8回あるのでこれからどんなことが起こるのか、ワクワクします。

学び続けられること。
刺激。成長。コミュニティ。気づき。


感謝。

みーちゃんありがとう



床も座椅子も居心地がいい

バレンタインイブ、まみさんがケーキくれた!めちゃうまうま!

2015年2月6日金曜日

2015/2/5 魂はただ、体験したいことを体験したい。

今日は、CCC主催の「Authentic Leadership 基礎編」その10回の最初の回だった。
ファシリテーターはみーちゃんこと、ゆさみかこさん。
その場に集まった参加者は、今までNVCを学んで学びを深めてきている人たち。
そんなグループの中、ニーズに深くつながり、自由に表現していくワークなどをする場は、とても学びと気づきと刺激にあふれた場だった。
ワクワク、うれしい感覚。

みーちゃんが語る言葉は、魂を揺さぶる。

今日、印象に残った言葉をいくつか書いてみよう。

・魂はただ、体験したいことを体験したい。体験することを許してあげればいい。

・すべてのニーズを満たすことはできない。だけど、もしすべてのニーズが満たされてしまったら、動くエネルギーが生まれない。だから、足りないところを埋めたいというのがエネルギーになる。
穴を満たすという体験ができる。

・自分の外にある世界からエネルギーをもらおうとすると、人から奪い続ける必要がある。自分の中のニーズにつながると、そこから無限のパワーが生まれてくる。それを知っていれば、何も恐れることはない。

・外の世界は概念の世界。~らしい。こうすればいい、~するべきだ、誰かが言った根拠の亡い社会信念。
常識やルールは頭で作った欲求であり、それは本当に自分が欲しいものでは結局ない。

・内側の世界は、自分の真実しかない世界。今ここ。自分とのつながり。
自分に正直であること。
ここから動くということが、本物さのリーダーシップということで、Authentic Leadershipというタイトルにした。

・外側の概念の世界で、ニーズが満たされるはず、幸せになれるはずだとやってきたのが、なぜ、うまくいかないのか。そろそろみんな気づきはじめている。

・内側の本物さの自分とつながる世界を選択するかどうか、それだけ。

<今日やったワーク>
・ニーズの瞑想をふたりペアで
Aさんがニーズリストの中から、今この瞬間に気になるニーズを選んでBさんに伝える。
Bさんが「あなたにとって~というニーズはどんなものですか?」と聞く。
Aさんはそれを身体で充分に感じて感じきったあとに、表現する。
きれいに言おうとしなくてもいい。
ただ、言葉のエネルギーを身体で感じることが大切。

・ニーズとは何ですか?
自分の体験からニーズについて自分の言葉で相手に説明する

これが人によって表現がいろいろで本当に刺激になった!!

私にとってはニーズとは、色がいろいろと変わっているながれるエネルギーの塊のようなもの。
自分の中でも動き続けそれが一緒にいる相手にも影響しあう。

仕事帰り、夜の2時間半だけという短い時間ながら、本当に濃密で充実した時間を過ごせてうれしかった。
まだこれが9回続くから楽しみです。

ワークのシェアは私の勉強会でもやっていく予定ですのでよかったらご参加ください~。

次回は27日(土)14時~17
3月は314日(土)14時~17

場所は文京区近辺です。
くわしくはメールにてお問い合わせください。
koumeyukari(あっとまーく)gmail.com
久美子まで。

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