ラベル 共感的コーチング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 共感的コーチング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年3月16日水曜日

2016/3/16 過去を癒し、本当に望む未来を創る

2016/3/16 過去を癒し、本当に望む未来を創る

最近、おかげさまで、個人セッションをご希望いただくことが増えてきました。
ありがたいことです。

先日も何度か続けて受けてくださってる方と個人セッションを行い、
過去の出来事に対する気づきと、そして癒しを生み出すことができました。

そうやって、過去にあった出来事にもう一度つながり、フリーズしている自分を
溶かすことで、そこから人生をやり直せる。

そして、自分を縛っていた古い信念を
溶かすことで、やっと、自由に自分自身の
本当の望みと生きることが出来るんだと
希望を感じました。

今回のマウイでのサラ・ペイトンのあり方から学ぶことも多かったけど、
やはり、共感をすることは、
過去を癒すことに大きな影響があるんだなぁと本当に思います。

まったく生まれ変わるようなパワーと可能性があると。

それに私は、コヒーランスも使えるので、
ご自身で、ハートの奥から湧き上がってくる
洞察も、ものすごくパワフルで
感動的です。

洞察から来る言葉は、まさしく

「ハートに響く」

インパクトのある言葉であることが多いです。
魂に刺さる、そんな感じです。

共感力と洞察力を使った
個人セッションを提供できることで、
たった1時間という中に
これだけのことが出来るのか、と
いつも終わったあと、長い旅に出て戻ってきたような
感慨深い気持ちになります。

今までの出会いから、ここまで学んできて
ここにいる、という今の自分の状態に感謝を。

ありがとうございます。

私が忙しいからと個人セッションを申し出るのをためらっている人もおられるかもしれませんが、
どうぞご遠慮なく連絡してくださいね~。

確かに忙しいんですけど、
昼間とかは割と空いてる時間もあるし、
4月までは合宿と検定試験の準備で忙しいですが、
5月以降はもうちょっとゆっくりのペースで
仕事をしていこうと思ってます。

だから、割と時間的な余裕もできると思うので、
私が届く範囲のみなさまにはぜひ、
サポートをさせてもらえればと思います。
それが私の魂の喜びです。


ありがとう。


2015年12月14日月曜日

2015/12/14 フランソワ・ボーソレイユ、来日!共感的コーチングのパワーとは

2015/12/14 フランソワ・ボーソレイユ、来日!共感的コーチングのパワーとは

カナダから、CNVCの認定トレーナー、フランソワ・ボーソレイユ、来日中です!

東京での入門と基礎コースが終了しました。
2日間で、とてもとても深くて気づきのある場になり、感謝でいっぱいです。

参加者のみなさんのアンケートやフィードバックを見て、感動しています。

彼の共感的コーチングは、共感をベースにして、クライアントが深く安全に自分のやわらかな部分に辿りつくことを自然にサポートできるもの。

NVCNLPを学んでいるみなさんさが、
シーケンスのドキュメントを元に質問をしていくだけで、
スルスルとクライアントの人が深く辿りつく。

そこで得た気づきをシェアしてくださるのを見るとき、その人の感動が伝わってきて、キラキラと輝いているように見えました。

通訳をやってくださったり、いろんなサポートをしてくださっているみなさんの助けを得て、この場を実現させることが出来て本当にうれしい。
まだ、3日間終わっただけなんだけど、
最後のシェアでは、感謝と感動の涙が止まらなかった。。。
みなさん、本当にありがとう。

今日は、押上サロンでおふたりの方に、
個人セッションを受けていただきました。

おひとりの方については、わたしは通訳サポートしてご一緒させていただいたんですが、
たった1時間という短い時間なのに
信じられないような変容が外から見ていても起こるのが感じられて、
鳥肌が立ちました。

未来の自分からのメッセージにつながったとき、
人はこんなにもエンパワーされるんだと。

おふたりめの人も、終わってから少しお会いしただけなんだけど、
感動でエネルギーがはちきれる感じが伝わってきました。

「久美子さん、フランソワを呼んでくれてありがとう!!
すごかった!」

と直接言ってもらってうれしかった。

この共感的コーチングを個人セッションとして使っていくことで、
人にこれだけの変容を起こせて、相手の人生に貢献できるなんて、
なんて素晴らしいんだろう。

もっと学んで、そして、それをツールとして使いながら、貢献していきたいと思います。

明日からまた2日間、応用です。
さらにワークを深めていきます。
どんな場がおこるのか、楽しみ。

大阪の基礎編、あと2席だけあります。
ピンときたらぜひ今からでもお申し込みください。


共感的コーチング・集中ワークショップ基礎
12月19日&20日


2015年11月28日土曜日

<共感的コーチング>フランソワ・ボーソレイユの概要紹介ビデオと当日のアジェンダ

こんにちは!
来月のフランソワの共感的コーチング、まだもう少しお席はありますので
お申し込みお待ちしております〜。
(東京の基礎は残席7です)11/28現在

東京入門
12月11日夜
https://www.facebook.com/events/1002511083105773/

東京基礎
12月12日〜13日
https://www.facebook.com/events/515777928598272/

東京応用
12月15日〜16日
https://www.facebook.com/events/1643321709281443/

大阪基礎
12月19日〜20日
https://www.facebook.com/events/595462767258476/

フランソワは、実は2009年にはじめてNVCをリアルで学んだときの私の先生でした。
彼の共感力は、心にぐさっと届くパワーがあり、そのときの感動は
いまでも私がNVCを学び続ける、突き動かすモチベーションになっています。

そんな彼から直接、共感的なコーチングを学べるめったにない機会です!
ぜひ、来てくださいね〜。

フランソワが、共感的コーチングを簡単に説明してくれています。
ぜひ、見てみてくださいね!



https://youtu.be/LJIceKETWYo

字幕をつけますが、文字起こししたものを貼り付けます。
---------
タイトル
共感的コーチング革命
フランソワ・ボーソレイユ
コーチングのはじめ方
パート3ー練習セッションへ向けた意識の持ち方とロードマップ

こんにちは。共感的コーチングを教えています、フランソワ・ボーソレイユです。
このビデオではあなたが自信を持って、今すぐコーチングをはじめられるようにご案内します。

3つのポイントがあります。
1、意識のあり方。2、ロードマップ。3、共感的なあり方です。

タイトル
共感的コーチングの意識のあり方(マインドセット)

意識のあり方としてはまず、誰かをコーチしている時、あなたはその人の味方として側にいます。

どんなに困難な問題があるとしても、あなたは、その人を助ける頼りになる同盟として側にいます。

その存在自信がパワフルなギフトとなり、変化をもたらすことが可能になります。

そしてまた、その人が変わることが出来る、と信じることもとても大切です。

クライアントが信じる未来はもうすでに実現しているものと信じていることが大切です。

また、クライアントに貢献するということにフォーカスしてそこにいる、ということも大切です。

とても価値のある存在である相手に、自分が持っているものを提供することで貢献出来る、ということです。

また、別の意識の持ち方としては、この共感的コーチングのプロセスを信じる、ということです。
何が起ころうとも、このプロセスのことを信じてください。

———
タイトル
共感的コーチングの基本ロードマップ

ではここで、共感的コーチングの基本ロードマップを見てみましょう。

それは、5つの基本の質問から成り立っています。

ひとつめの質問、それは単純に、
「何が欲しいですか?」
というものです。

別の言い方としては、
「あなたの人生の中でもっと違うようになっていて欲しい、と思うことはありますか?」
という言い方もできます。

二つ目の質問は、「あなたの人生でこうなって欲しい、ということがもし手に入ったとしたら、それは、あなたにとってどういう意味がありますか?」というものです。

それが二つ目の質問です。

3つ目の質問は、「それが達成したと、どのように知ることが出来ますか?」です。

4つ目の質問は、「もしそれを手にいれた時、あなたが価値を置いている何かを失うとすれば、それは何ですか?」

5つ目の質問は・・・もちろん、他にもいろいろとたくさんのバリエーションはありますが、

基本のロードマップの5つ目の質問としては、「どのように、その両方を手にいれることが出来ますか?」というものです。

つまり、「自分が手に入れたいものを手にいれて、さらに、自分が価値を置いていると思うものを失うことなく、それも持ち続けるにはどうしたらいいか」ということです。

これが、5つの質問になります。
では、この5つの質問の簡単な例をあげてみましょう。

ひとつ目の質問として、「あなたは何が欲しいですか?」もしくは、「人生の中でもっと違うようになっていればいいと思うのはどういうことですか?」とクライアントに聞いたところ、クライアントは次のように答えました。

「私は妻ともっとよりよい関係を築きたいのです」

そしてあなたは、「それはあなたにとってどういう意味がありますか?」とクライアントに問いかけます。

クライアントは「今は喧嘩やいざこざばかりでまったくリラックス出来ない。もっと心地よく仕事に集中出来る環境が欲しいんです。」

これが典型的な回答例です。

あなたはさらにこう続けます。
「あなたがその希望、奥さんとのよりよい関係性を叶えることが出来たと知るには何が必要ですか?」

「そうだな・・・妻と一緒にいる時間がもっと楽しいと思えるようになることかな。決断を決め易かったり、全体的に気分が良くなることで知れるかな。」

これが、人間関係が良くなったと知ることができる、ひとつの例です。

もちろん、もっと深めて細かく設定していくことも出来ますが、今はサンプルなのでこれでいいでしょう。

「もしあなたが、その、より良い人間関係を手にいれたとしたら、何かあなたが大切な価値を持っているものを失うことはありますか?」

これは、一般的に、答えるのが難しい質問でしょう。
多くの場合クライアントは

「そんな、失うものなんてないですよ」と答えるかもしれません。

コーチとしてあなたは、クライアントがその答えを見つけられることを手助けしてあげてください。
なぜなら、それはとてもとても大切な鍵だからです。

それは、無意識レベルの恐れを表しています。

このクライアントのケースの場合、少し深く自分につながり、次のようなことを見つけました。

「もしかすると、そうなることで、自分自信の自主性や自由がなくなるかもしれない。自分で好きなものを選ぶ自由を。」

そこで、5つ目の質問がきます。
「どうやって両方を手に入れられると思いますか?自分が欲しいものと、価値を感じていて失うかもしれないと思っているものを持ち続けるために。」

ほとんどの場合、クライアントは比較的早く、その解決策を自分で見つけだすでしょう。たとえば、

「自分ひとりだけでやりたい、ということをキッチリと明確にすること。
そのことを、オープンに妻と話し合うこと。きっと彼女もその区切りについて大丈夫だと思ってくれるに違いないよ。

「彼女にも彼女で自分だけでやりたいと思っていることがあるだろうし」

これが、5つの基本質問のやりとりの例でした。

そしてその後、クライアントとブレーンストーミングをして、3つから5つの行動プランを決めていきます。
奥さんとの人間関係をより良いものにするための具体的なプランです。

このケースでは、例えば一つ目は、
奥さんとのやりとりが難しいことをリストにする、というものかもしれません。

二つ目は、自分ひとりでやりたいと思うことのリストを作ります。

3つ目は、奥さんとどのように会話をはじめるかを書いてみることかもしれません。

そのため、友達やコーチからよりサポートを得ることかもしれません。

それが、典型的な1回目のセッションの例です。

———
タイトル
共感的にあること

共感的コーチングがなぜそんなにパワフルなのか、というと、理由のひとつに、「共感的にあること」というものがあります。

共感的に存在することで、クライアントは自己表現をする十分なスペースを持つことができます。
それが、他のタイプのコーチングと大きくこの、共感的コーチングが異なる点です。

ですので、先ほど私が伝えた基本の質問をしていくことで、あなたは、共感的に存在し、共感的なスペースを生み出し、クライアントに提供することになります。

クライアントが、本当の意味で表現するための、スペースを創り出すのです。

クライアントが必要なだけのスペースを生み出せます。あなたの共感的な存在は本当にギフトになります。

そのスペースが、クライアントの変容につなげることができます。

基本の質問に少し、質問を追加することもできます。
「もう少し、詳しく話してもらえますか?」
「具体的な例をあげてもらえますか?」
などです。

明確さを増す質問です。
そして、それを共感的に存在しながら受け取り、時にはそれを伝え返すこともするかもしれません。

大切なポイントは何か、何を求めているのか、ニーズの言葉を伝え返すかもしれません。

まずは、自分が理解したことをただ、伝えかえすことも必要です。

「こんな風に聞こえましたが・・・」
「これであっていますか?」

言葉での伝え返しをそのように行います。
セッションの全体をそのように行うことで、深い、深遠な場をクライアントと一緒に作りだすことが出来るのです。

共感的なフィールドを生み出すための「超越した存在」になります。

セッションの1時間を使い、5つのこの基本的な質問に、少し追加の深める質問をします。

そして共感的な伝え返し。
それをするだけですか?はい、そうです。
その結果にあなたは驚くかもしれません。

あまりたくさんしゃべらないクライアントの場合でも、何かきっかけを与えると、必ず喋り出す瞬間があります。

5分、10分、しゃべり続けるということも珍しくありません。

とても深い感情にたどり着き、いろんな種類の感情を体験するような場合もあります。

基本の質問や追加の質問をして、伝え返しをする、それを繰り返します。まるでクライアントとダンスするように。

それだけで、45分から1時間はかかるでしょう。

練習セッションではそんなに時間をかけなくとも30分ぐらいでいいでしょう。

これ以外の他の仕組みも共感的コーチングにはいろいろとあります。

クライアントに起こっていることに従って適用できるプロセスがいろいろとあります。

でも最初のとっかかりとしては、5つの基本質問とブレーンストーミング、行動アイテムでまずは十分でしょう。

それでは、いつも通り、まずはやってみましょう。そしてどんな風になったか、ぜひ私にメールで教えてください。
できる限り質問にはお答えします。

そして、楽しんでぜひ学んでください。

これはあなたにとっても、そしてあなたが貢献しようとする人にとっても、とても意味あることだからです。



では、さようなら。

---------

*基礎コースアジェンダ

Basic Course, Day 1: Detailed Outline:
  • 10am: welcome, connection and orientation
  • 10.30: Visualization
  • 11.00: The 6 Core coaching Questions
    • Explanation
    • Demonstration
    • Practice in Pairs
    • Harvest and Q&A
  • 12.15: The Ecology of Change
  • 1pm: Lunch
  • 2pm: Working with Fears
    • Explanation
    • Demonstration
    • Practice in Pairs
    • Harvest and Q&A
  • 3.30: Break
  • 4.00: Working with Limiting Beliefs
    • Explanation
    • Demonstration
    • Practice in Pairs
    • Harvest and Q&A
  • 5.45: Closure of the Day
  • 6.00: End of session
Basic Course, Day 2: Detailed Outline:
  • 10am: connection, review
  • 10.15: Basics of working with past and future versions
    • Explanation
    • Demonstration
    • Practice in Pairs
    • Harvest and Q&A
  • 1pm: Lunch
  • 2pm: Action items and Combining it all
    • Explanation
    • Demonstration
    • Practice in Pairs
    • Harvest and Q&A
  • 3.30: Break
  • 4.00: Practice in groups of 3
    • Explanation
    • Demonstration
    • Practice in Pairs
    • Harvest and Q&A
  • 5.30: Closure of the Program
  • 6.00: End of session

*応用コースアジェンダ
Advanced Course, Day 1: Detailed Outline:
  • 10am: welcome, connection and orientation
  • 10.30: Review of basics
  • 11.00: Advanced work with past and future versions
    • Explanation
    • Demonstration
    • Practice in Pairs
    • Harvest and Q&A
  • 1pm: Lunch
  • 2pm: Deepening empathy skills
    • Explanation
    • Demonstration
    • Practice in Pairs
    • Harvest and Q&A
  • 3.30: Break
  • 4.00: Self-Integration
    • Explanation
    • Demonstration
    • Practice in Pairs
    • Harvest and Q&A
  • 5.45: Closure of the Day
  • 6.00: End of session

Advanced Course, Day 2: Detailed Outline:
  • 10am: connection
  • 10.15: Q&A
  • 11.00: Coach gets inside client's future version
    • Explanation
    • Demonstration
    • Practice in Pairs
    • Harvest and Q&A
  • 1pm: Lunch
  • 2pm: Putting it all together: Practice
    • Explanation
    • Demonstration
    • Practice in Pairs
    • Harvest and Q&A
  • 3.30: Break
  • 4.00: Q&A and demonstrations
  • 4.30: Final practice
  • 5.30: Closure of the Day
  • 6.00: End of session






2015年11月4日水曜日

2015/11/4 NVCと共感的コーチングとの違いって何?

フランソワが開発した共感的コーチング、NVCとはどう違うの?
というご質問をいただいたので、私になりに書いてみようと思います。

共感的コーチングも、NVCの共感の部分はベースとして使っています。

一つ大きく違うというか特徴的だと思うのは、
フランソワの作成した、ドキュメントがしっかりとあり、
手順が明確であるということ。

ドキュメントには、質問していくセリフが書いてあり、
その質問をするときにはどんな点に気をつけたらいいか、と言った
ノウハウがちゃんと添えられています。

そして、ドキュメントにある手順通りにコーチとしてクライアントに質問していくと、
スムーズに、クライアントは、潜在意識のところまで自然に降りていく感じで、深く深く、自分では意識していなかった
過去のキーとなる出来事にアクセスすることができるようになります。
もちろん、フランソワから直接、そのあたりのポイントを、今回の集中トレーニングで学べる予定です。

質問の項目の中には、NVCではなく、NLPの方から取ってきているものも含まれています。

経験の浅いコーチでも、マニュアルに従って質問をすれば、
クライアントから高い満足が得られる可能性があります。

そして、フランソワの作成したプロセスは、
結果が出るのが早い!
効率性も満たせられるように感じます。

それは多分、フランソワが、ビジネスエグゼクティブコーチングなどを主にやっているという背景から、
ビジネスの世界で認められるために、
ある程度のスピード感を求められた結果、そのようになったのではと推測します。

ですので彼のプロセスは、

明確で、効率性があり、しかも深く核心に早く辿りつける。

NVCのスキルだけではたどり着くまでに時間がかかりそうなところ、NLPを組み合わせることで、深く、しかも早く、行ける可能性が高い、ということではないかと思います。

NVCを学んで身に付けた共感的なスキルを使い、
それにこの共感的コーチングを学んでプラスすることで、
効果的で満足度の高い、個人セッションを有料で
提供していける、コーチへの道が開けるかもしれません。
そしてすでにプロのコーチとして活動されている方は、すぐに自分の道具箱に、このスキルを追加できると思います。

どのようにクライアントを見つけていくか、価格設定はどうすればいいのか、といったビジネスマインドのお話は、応用編で聞ける予定です。

すでにコーチングや個人セッションをやっていて、
ビジネス的な悩み事などある方は、コーチとして成功しているフランソワに
直接、質問をすることができる、貴重な機会だと思いますので、
応用編は、オススメです。

---------

・12月11日(金)夜、東京
入門ワークショップ(2H)

・12月12日(土)〜13(日)東京
2日間・基礎コース

・12月15日(火)〜16日(水)東京
2日間・応用コース

・12月19日(土)〜20日(日)大阪
2日間・基礎コース





2015年11月3日火曜日

2015/11/3 共感的コーチングで人生を劇的に変容させる

以前から、このブログでお伝えしてきましたが、
12月に、CNVC認定トレーナーである、フランソワ・ボーソレイユ氏が
久しぶりに来日!

今回、彼が教えてくれるのは「共感的コーチング」という手法です。
これは、NVCとNLPを有機的に融合させて出来ている
コーチング手法。

私は4ヶ月間、これをテレクラスで学んで身に付けました。
そして、その経験がとても私の過去を癒すことに役立ったことから、
ぜひ、日本に教えにきてほしい!とオファーをして、
彼が快く引き受けてくださり、実現することになりました。

ようやくFacebookのイベントを立てましたのでぜひ
お時間合いましたらご参加ください。

・12月11日(金)夜、東京
入門ワークショップ(2H)

・12月12日(土)〜13(日)東京
2日間・基礎コース

・12月15日(火)〜16日(水)東京
2日間・応用コース

・12月19日(土)〜20日(日)大阪
2日間・基礎コース

こちらに、以前、私が共感的コーチングで
クライアント役をやったときの体験を下記にアップします。

-----
「父親へ対する想い」

共感的コーチングの手法で、
クライアント役になったときに出てきた、
まったく忘れていた昔の思い出。

それは、父親のパチンコ通い、についてだった。

過去の自分の視点で見たとき、
それのこと対して、その頃私は
ものすごく腹を立てていたんだ、
ということにはじめて、気づいた。

母親とちゃんと向き合って欲しいのに、
なんで逃げてるんだよ!!
・・・と、父を心の中で責め続けていたんだ。

それを、十分にイメージの中で、怒りを表現して、
そこに、共感をたっぷりもらい、
やっと、私の怒りが昇華することが出来た。

そうか・・・
父もあの頃、さみしくて辛かったんだね・・・
父も、わかって欲しくてでも言い出せなくて、
行き場がなくて仕方なく、パチンコに通うことしか、
できなかったんだね・・・

そういう大人の今の自分の目線で、共感的にその出来事を見ることができて、
ずっとずっと、引っかかっていたものがスーッと、私の中で、抜けていった。

表層意識では、私は怒っていた、ということを知ることができなかったので、
共感的コミュニケーションで深くもぐってその怒りを見つけて、光をあてることができたこと。

本当に、とてもありがたい。

共感的コーチングに出会って、良かった。フランソワに感謝。。。