2016年5月28日土曜日

2016/5/28 リタ・マリー・ジョンソンが日本に残したもの

2016/5/28 リタ・マリー・ジョンソンが日本に残したもの

リタが来日して、コネクションプラクティスの集中合宿と、そしてラスール認定試験を行ってくれて、帰国してから約1ヶ月が過ぎた。

ゆみさんが帰国している間は、
毎日が嵐のようで、
次から次にいろんなことが起こって対応やタスクに追われている感じになるんだけど、
そこにさらに今回はリタの来日も!
ということでリタが日本に滞在していた2週間程度の間は本当にものすごく濃密な時間だった。

リタは久しぶりの来日にも関わらず、まったく観光などしようとせず、
ほとんど休息もなしに、
1日1日の時間、一瞬一瞬の時間をものすごく大切に、そして全力で伝えてくれた。

彼女のあり方に直接触れ、そのエネルギーを今回、受け取れた人たちは
幸運で幸せだと思う。

なぜなら、リタは体調の関係でもう、
長時間のフライトはできないから、
今回が最後の来日になったから。
もちろん、アメリカのサンホセに会いに行けば会えるけど。

世界を平和にしたい。

その強い強い願い、想いが、伝わってきた。
あの場にいたみんなも、きっと受け取ってくれたとそう思う。

写真を見直すだけで、感謝の気持ちがいっぱいになって、
涙があふれてくる。

なんだろう、この熱いものは。
心の中に火が灯る。

そしてその、灯った火は、
今回、新しく生まれた認定講師、ラスールのみなさんに受け継がれた。

認定試験の場は、神聖で、
そして厳しく。
とてもとても、特別な場、だった。

ひとりひとりの想いが。
リタマリからあふれる想いが。
交差して新しい世界を生み出していく。

まったく新しく生まれ変わるような
トランスフォームも目にした。

精神的な安心感と、
希望とコミュニティと

絶対的な信頼と決意。

あぁ、人はこのエネルギーの中から
本当の意味で、生まれ変われることが
できるんだ。

コネクションプラクティスの学びの場では、
いつも、そのような不思議な神聖さが生まれる。

私はそこに、魂レベルで、
惹かれているんだと思う。

そして、そのエネルギーを直感で感じ取った人たちが、
どんどん集まってくる。

その輪が、広がっていく。

1年前にはここまで来るとは思ってもいなかった。
リタが帰ったあとから、次のステージがはじまったように感じている。

いろんなことが、日本の各地で動き出した。
新しいラスールも稼働しはじめた。
この動きは加速的になっていく。

もし、ピンときたらまず、
リタ・マリーの本、「完全につながる」を読んでみてください。
ゆみさんと玄さんが魂をこめて生み出してくれました。
日本のみんなにこの思いを、届けたいと。感謝です。

本を読めば、希望やヒントが、見いだせる、かも。

本の通販方法はこちら

そして、6月~7月は、きくちゆみさんが今度は森田玄さんと一緒に帰国して、
日本全国でワークショップを開催します。

そして、念願の、子供向けのワークショップも!!

これからの1年、どんな出来事が待っているんだろう。
ワクワクする。
一緒に望む世界を創っていこう。

<今後の開催スケジュールはこちら>

リタの英語の本と、翻訳版「完全につながる」

ゆみさんとリタと久美子〜。

暖かい〜。Completed ConnectedのブックツアーTシャツを着てます。

リタと〜。

検定試験でつながりを道を歩いています。

真澄〜。おめでとう〜〜。

ラスール試験を受けたみなさまと!






2016年4月18日月曜日

2016/4/17 I will work for peace. 平和のために働く、リタ・マリー・ジョンソンのこと

2016/4/17 I will work for peace. 平和のために働く、リタ・マリー・ジョンソンのこと

コネクションプラクティス創始者であるリタ・マリー・ジョンソンが来日しています。

昨日から大阪にて基礎コースの合宿がスタートし、2日目が終了。
パート1とパート2の最初の2時間分が終わりました。

私自身は、去年の5月にラスール検定試験を受けるために、サンフランシスコにて会っていたが、また日本で再開できて、本当にうれしい。

リタといると、彼女の「平和」に対する思いの強さに、とても刺激を受ける。

今日、基礎コースの中で彼女がシェアしてくれた話。

リタが10歳ぐらいのときに、農場を車か何かで移動していたとき、それはそれは
美しい夕日が見えた。

そのとき、ハートからの声がハッキリと聞こえた。

You will work for peace.
(あなたは平和のために働く)

その声があまりにハッキリと響いてきたので
驚いたし、今でも忘れられないということ。

そして本当に、リタは情熱とともに、
世界に平和を伝えるため、ずっと働いてくれている。
それが日本にも伝わってきた。
本当に感謝です。

そのリタの話を聞いて、私も思い出したことがある。

3年前に、ジムジョリの熱海合宿のとき、
海をながめていたら、突然、
心の中から、衝動のような願いがわきあがってきた。

それは、「私はNVCを伝えていくことで生きていきたい」
という魂からのメッセージだった。
涙が止まらなくなった。

Calling…
魂が呼んでいる・・・。

それから3年という年月はかかったが、
今は、NVC、そしてコネクションプラクティスを
世の中に伝えていくことを自分のお役目として生きていられる。

毎日、感謝と感動の涙を流しながら、
生きていられる日々を過ごせるなんて
なんてうれしいことだろう。

このリタマリの合宿に集まってくれたみんなも、
「直感で来ました」
という、自分の内側からのメッセージに
突き動かされてきている人たちが多い。

そして、共感とコヒーランスによる洞察によって
この2日間だけでもものすごい気づきと
感動の波が押し寄せてきている。

明日からは「つながりの道」を歩く。
さらにどんな出来事が待っているのか。
毎日、翌日が楽しみで仕方ない。
朝8時から夜10時ぐらいまで
働き続けているのに本当に元気で
エネルギーに満ち満ちている。
そんな私を支えてくれている体にも感謝。

今回、リタから教えてもらった、
コヒーランスを、自分がいつも使っている
感謝になれる対象から、さらに、
自分自身に対する感謝を使うというワークをやったが、
それもものすごく感動的で、
腹の底からパワーがわいてきた。

これからやっていく私の基礎コースは
今回、リタから直接学んだことをすべて取り入れてやっていく。
さらに、気づきや学びが深まっていくだろう。
それも楽しみです。

私の基礎コース開催情報はこちら。

リタの本が、きくちゆみさんと森田玄さんの翻訳によって、
4月20日に出版されます!

リタ・マリー・ジョンソンに直接会える、
講演会は、大阪のドーンセンターにて
4月20日の夜に開催されます!
まだお席はあります。

お申し込みはこちらのPeatixから!
http://peatix.com/event/148879/

きくちゆみさんの出版講演会はこちら!
4月21日夜、日比谷にて

http://peatix.com/event/148871

こちらでもリタのサイン本が買えます!

ぜひ、リタの、そしてきくちゆみさんの、平和に対する熱い情熱と
エネルギーに、直接、触れてみてください。

サイン本が入手できる、貴重な機会でもあります。

ゆみさんと私もいます。
他にも、今、コネクションプラクティスを学んでいるたくさんの仲間もいます。

1年前に、コネクションプラクティスをはじめたとき、
たった1年でここまで来れるなんて
想像もしてなかった。

つながってくださったみなさんに、
感謝を。。。

これからも宜しくお願いします~!
合宿もまだ、あと3日ある~!
楽しみで仕方ないです~!

















2016年4月10日日曜日

2016/4/10 名古屋でのコネクションプラクティスを終えて&今後のスケジュール!

2016/4/10 名古屋でのコネクションプラクティスを終えて&今後のスケジュール!

少し前になるが、名古屋でコネクションプラクティスのパート1、2、3を終えた。

最初はみんなと初対面だったのが、
パート3を終えるころには
お互いのつながりが深くなり、
たくさんのことを一緒に乗り越えた
友達同士のような感覚になる。

パート2の「つながりの道」やパート3の
「つながりの調停」プロセスは、
毎回、本当に感動的で、いつも、
愛と感謝の涙で泣いてしまう。。。
そして、とても不思議、としか言えないような出来事が、起こる。
そんな時、感動に打ち震えながら、これはまるで「魔法のプロセス」だな、と
いつも思ってしまう。

基本となるパート1で学ぶ、心の中に平安を作る方法。
洞察を得て、どんどん自分の人生を自信を持って切り開いていくことが出来るようになる。

そして、手順がとても簡単。
だから、小さい子供さんにもすぐに伝えて使ってもらえる。

みんなが、子供の頃から、このスキルを教えてもらっていたら、
世の中はどんなに平和で思いやりにあふれた
世界になることだろう。

そんな世界に少しでも近づけるように、
毎日、一歩づつ、確実に、進んでいきたい。

5月以降のスケジュールも決めました。
来週には、創始者のリタ・マリー・ジョンソンさんが日本に来日しますよ!

講演会の情報ものせてますので
スケジュールまとめはこちらのページへ。

名古屋での感想を書いてくださいました。
みなさん、ありがとう~!!


--------
この連休は、コネクションプラクティス基礎コースに参加。
コネクションプラクティスはNVC(非暴力コミュニケーション)の共感のスキルとハートマス研究所のコヒーランス(ハートと繋がる洞察)を組み合わせたコミュニケーションスキル。
自分や相手の言動の中から、感情とニーズ(人類誰もが持っている普遍的な価値観)を探すことを体験する。人の言動には色んな表現があって、時にはそのせいで嫌な思いをすることやさせることもあるけれど、そこにはその人にとって大切にしたいニーズがあるんだって気づくと、苛立ちや悲しみが静まって、自分の事も相手の事もそれまでとは違って見えてくる。そして、とても居心地の良い感覚をいつも伴っている…そんな体験をした。

そしてさらに素敵なのはコヒーランス。
コヒーランスとは、自分のハート(心臓)と繋がること。そして、自分に今必要な事は何かをハートに聞いてみるという、脳ハート洞察へと続く。すると、頭で考えていたことを超越するような、思ってもみないことが口からついて出てくる。
自分の中には100人の医者がいる(だったかな?)…そんなこと聞いたことがあるけれど、必要な事は全部自分が知っているんだなあって、しみじみ思った。
さて、私は息子と母との関係を見直した。息子の自立を見守り支える母としての自分の有り様に気づいたり、母からの自立を再確認したり、と本当に有意義な時間を過ごした。
コネクションプラクティスを実践していきたいし、これが広まるといいなあって心から思う。

(M.Aさん)

・野口のぶこさんのブログから


3連休は、コネクションプラクティスというワークショップに参加しておりました。
アメリカのハートマス研究所によって科学的に効果が実証されたハート(心臓)につながる洞察と
NVC(非暴力コミュニケーション)からの共感のスキルを併せて作られたプログラムは、
自分とつながり、相手を尊重し理解しようとするとても優しいコミュニケーションの方法でした。
パート2後半となる3日目のメインは、「つながりの道を歩く」こと。
相手とのなんらかのうまくいっていない関係を取り上げて、自分と相手に共感し
そのニーズを理解して、ハートから洞察を得る、というワークです。
実際に体を動かし、始まってみるまでは何が起きるかわからないこのワーク。
私は、今は亡き義父との関係でやってみました。
義母が認知症になって以来、その事実をなかなか受け入れることが出来なかった義父。
そして、私たちにはここまで育てた義母に感謝して大切にするよう言い続けていた義父。
義父の望むような介護の形はとれず、
義母が認知症になってから家族にたくさんの諍いがありました。
ワークをする前に、取り組む問題について「頭で考えて書く」作業をするのですが
思い出すと、ちょっと涙が出ちゃいます。

そして歩いた、「つながりの道」
まずは、事実を観察する。諍いの場で義父が言った言葉を思い出す。
その時の、自分の気持ちに共感する、ニーズは何だった?改めて考えてみる。
その後、義父の立場でも道を歩く、気持ちは・・・・?
苛立ちもあっただろうけど、不安や寂しさもあっただろうね。
ニーズは、サポートだったりつながりだったり・・・しましたか??


PART3は、「つながりの調停」
対立した2者の関係の間に立って、それぞれを尊重しながら解りあうのをサポートする
そんな過程を、実際に調停役になりながら学んでいきます。
対立しあう二人の、気持ちは何だろう?その気持ちの奥にある、「ニーズ」は??
多くの争いは、手段の違いから起こるもの。でも、それぞれが自分を満たすために求める
ニーズを手掛かりにすれば、暴力的ではなく解りあうことが可能になる。
コネクションプラクティスは、人と人との関係にそんな希望を見せてくれます。
自分の感情から目をそらさないでしっかりと感じる、どんな気持ちも感じてOK.
そして、その気持ちの奥にあるニーズを見つめるときに、
これまでとは違う物事や争いのとらえ方につながっていきます。

----------






2016年3月16日水曜日

2016/3/16 過去を癒し、本当に望む未来を創る

2016/3/16 過去を癒し、本当に望む未来を創る

最近、おかげさまで、個人セッションをご希望いただくことが増えてきました。
ありがたいことです。

先日も何度か続けて受けてくださってる方と個人セッションを行い、
過去の出来事に対する気づきと、そして癒しを生み出すことができました。

そうやって、過去にあった出来事にもう一度つながり、フリーズしている自分を
溶かすことで、そこから人生をやり直せる。

そして、自分を縛っていた古い信念を
溶かすことで、やっと、自由に自分自身の
本当の望みと生きることが出来るんだと
希望を感じました。

今回のマウイでのサラ・ペイトンのあり方から学ぶことも多かったけど、
やはり、共感をすることは、
過去を癒すことに大きな影響があるんだなぁと本当に思います。

まったく生まれ変わるようなパワーと可能性があると。

それに私は、コヒーランスも使えるので、
ご自身で、ハートの奥から湧き上がってくる
洞察も、ものすごくパワフルで
感動的です。

洞察から来る言葉は、まさしく

「ハートに響く」

インパクトのある言葉であることが多いです。
魂に刺さる、そんな感じです。

共感力と洞察力を使った
個人セッションを提供できることで、
たった1時間という中に
これだけのことが出来るのか、と
いつも終わったあと、長い旅に出て戻ってきたような
感慨深い気持ちになります。

今までの出会いから、ここまで学んできて
ここにいる、という今の自分の状態に感謝を。

ありがとうございます。

私が忙しいからと個人セッションを申し出るのをためらっている人もおられるかもしれませんが、
どうぞご遠慮なく連絡してくださいね~。

確かに忙しいんですけど、
昼間とかは割と空いてる時間もあるし、
4月までは合宿と検定試験の準備で忙しいですが、
5月以降はもうちょっとゆっくりのペースで
仕事をしていこうと思ってます。

だから、割と時間的な余裕もできると思うので、
私が届く範囲のみなさまにはぜひ、
サポートをさせてもらえればと思います。
それが私の魂の喜びです。


ありがとう。


2016年3月9日水曜日

2016/3/9 大切な友達が亡くなった。精一杯、生きるということ。

2016/3/9  大切な友達が亡くなった。精一杯、生きるということ。

NVCやコネクションプラクティスを一緒に学んでいた友人が、今朝、亡くなったと連絡があった。

ここ数年、闘病していて、一時は
ハワイのゆみさん、玄さんのサポートもあり
回復していたようだったけど
今日、旅立って行ってしまった。

もう、あの笑顔に会えないのか、と思うととても悲しく辛い。
たくさん、わんわん、泣いて、その後コヒーランスをして出てきたメッセージ。

「私はもう大丈夫だよ。
久美子さんは久美子さんの人生を
一杯楽しんで、思い切り生きてね」

というものだった。
ゆっきーの存在を、身近に感じる。

ゆっきー、出会ってくれて、一緒にいてくれてありがとう。
私は私の与えられた時間を、思い切り精一杯、生きるよ。
ゆっきーがそうしたように。

ありがとう。

マウイで出会った、クリスタというNVCを長く実践しておられる方が、私について
こんな風に言ってくれていたらしい。

———
クリスタが、久美子さんのこと、すごく気に入ったって言ってた。本当に自分自身をフルに生きていて、人からどう思われるかとか、自分を変えなきゃいけないというエネルギーがまったくなく、自分自身をとても受け入れていて、そのままが表現されている感じがとてもRemarkableだったと言ってたよ。

ほとんどの人は、自分を表現するとき、どこかに、誰かに対する否定や怒りがまざっているんだけど、それがまったくない人に出会えて感動したって。
———

自分自身をとても受け入れていて、
それを自由に表現している

それで感動した、と言ってもらえて
こんなに嬉しいことはないです。

ありがとうございます。

うん、確かに、私は私を完全に受け入れて、
そして喜びとともに毎日、
自己表現している。

こうやってブログで発信するのもそうだし、
ラジオで声で伝えるのもそう。

それが、私の魂の喜びだから。

それを受け取ってくれて、
何かしら感じてくださる人がいることに
感謝です。

ありがとう。
これからも、自分なりに精一杯、
生きていくよ。

1日、1日を、天からもらった
ギフトだと思って。


ありがとう。


2016年3月2日水曜日

2016/3/2 IITとLP(リーダーシッププログラム)の違いとは?

2016/3/2 IITLP(リーダーシッププログラム)の違いとは?

帰国して2日目。
帰国前日に、車に乗ろうとして切り株にけつまづいてコケてしまい、
あちこち、打ち身で内出血してるので
身体がギシギシ痛いです。。。
しばらくはおとなしく、なるべく
休養モードでいます。

昨日も今日も、オンラインクラスの2時間だけなので
余裕スペースを感じてます。

これも、マウイでサラのクラスで共感を受けて
「余裕(スペース)」のニーズをじっくり味わうことを自分に許可することができたからだと
ありがたい思いです。

さて、日本国中を席巻した、ホルヘ旋風も終わり、フランソワも去り、
マウイのIITも終わった今、
次のNVCのビッグイベントは何でしょう?
サラが来るのは10月と秋なのでまだちょっと先。

それまでで参加をお勧めしたいのは、
アメリカサンフランシスコをベースにしている
BayNVC主催の、LP(リーダーシッププログラム)です。

これは年間のプログラムで、1月からスタートしてるんだけど、
次の合宿は6月でそこからの参加も認められてます。

英語がある程度しゃべれるのならば、お勧めです。

1年ちょっと前の清里、そしてマウイで今回行われたIIT(国際集中トレーニング)とどう違うのか?

まず、年間プログラムであるということで、
学びのコンテンツ量がはるかにLPの方が多いです。
そして、LPでは3回の合宿を通じて参加者同士のつながりがどんどん深まっていきます。

あと、IITと一番違うと思うのは、
LPではアシスタントがいて、
手厚く、参加者をサポートしてくれるということ。
今年はのぞみさんが、そして6月からはケンさんと重子さんもアシスタント参加してるということです。

私が参加したのは2012年でしたけど、
その時も、ケンさんと重子さんがアシスタントで、
ものすごく色んなことでサポートをもらい、とても助かりました。

クラスの中で、感情的に大きく揺さぶられて
サポートが必要な人がでたとき、
すかさずアシスタントがケアするような場面もLPではありました。

そして、IITでは参加人数が多いため、なかなかひとりひとりが、ヒーリングセッションを個別にトレーナーから受けることは難しいのですが、
LPでは、望めばほぼ全員、個別にトレーナーからヒーリングセッションを受けられます。
私は、キット・ミラーから受けることができて、
今まで誰にも言えなかったずっと抱えていた胸の痛みをはじめて話せて、大きな癒しを得ることができました。

今回、サラがクラスの中で言っていたことに
こういう言葉がありました。

「どこまでも相手に深く共感する覚悟でついていくなら、とてつもなく大きな癒しが起こる」

つまり、個々のトラウマなどといった出来事を十分にヒーリングするには、
個人セッションで時間をかけて
じっくりと共感を与えていく必要があるということ。

キャサリン・シンガーも同様のことを伝えていました。
コアジャッカルから小さな自分に出会う旅は、ひとりではやらずに必ず
プロセスを知っている人からサポートを得ながらやってくださいと。

LPの場では、NVCの経験がとても豊かな参加者が多く、
私が参加したとき
まさしく

「共感の海」

に頭までドップリ浸かっている感覚を得ていました。

そして、トレーナーやアシスタントのあり方から、
NVCを生きるというのはこういうことなのか、と
体感覚で学んでいけたと思います。

今思えば、それが、今の私の共感スキルの
土台としてなってくれているんだと。

今後、またIITが日本語通訳付きで実現するのかどうかはまったく未定です。
マウイのIITを実現するためにも
オーガナイザーのみなさん、ものすごく
エネルギーを使って大変だったろうと推測します。

LPと同様のプログラムが日本語で行われるようになればいいんですが、、、
まだしばらくかかりそうです。たぶん。

英語がしゃべれる方ならぜひ、
多様性の中、NVCを体感覚で学べる
LP(リーダーシッププログラム)ぜひ参加を考えてみてくださいね。

*日本語通訳はありませんのでご注意ください。
*参加を検討されてる方は、アシスタントで参加されてる栗山のぞみさんにご相談ください。
のぞみさんとつながってない方は、久美子までご相談ください。

栗山のぞみさん
https://www.facebook.com/nozomi.kuriyama1

久美子のFacebookページ
https://www.facebook.com/kumiko.kawaguchi

詳細ページ

BayNVC

日本のスタバはいいなぁ〜。

もみじとかえでと再会〜♪

ドトール久しぶり〜。ランチ〜。

うちの家から。頭からにょきり。




2016年3月1日火曜日

2016/2/29 マウイIIT、9日目(最終日)とまとめ

2016/2/29 マウイIIT、9日目(最終日)とまとめ

ついに、マウイIITが終わった。
9日目の最終日は、午前中に、コミュニティタイムのみ。

自分が持って帰るもの、今つながっている満たされたニーズは何かをシェアすることからはじまり。

私は、Joy / 喜びのニーズとつながっているとシェアした。

たくさんの悲しみや痛み、トラウマを
見たり体験したりしたけれども、

そこから気づきや学びを得て、
立ち上がってくる命の輝きは
美しい。

そんな美しさをずっと感じ、
魂は喜びにふるえていた。

自分が本当にやりたいこととつながり
そのエネルギーで生きられるということは
どんなにありがたく、素晴らしいことなんだろう。

私がNVCをシェアしたいその意図は、
そうやって、自分の魂の望みとつながり
喜びから行動を選択して生きたいと思う人を
サポートしたいから。

そのための、NVCはとても役立つツールだと思うから。

この世に生きる全ての人が、
辛い時にはサポートが必ず受けられるという
安心感のもとに、生きるという選択ができるという
社会。その社会を現実にするために
一歩づつ、ひとつづつでも
種を植えることを、生きている限り
続けていきたい。

今回のIITでの大きな収穫のひとつに、
ようやく、CNVCの認定トレーナーのプロセスを本当にはじめようと思えたこと。

最初の一歩としては、
Letter of Intention (意図の手紙)
を書いて提出すること。

そのために、もう一度、私がなぜ、
NVCやコネクションプラクティスを伝えたいと思っているのか。

その意図を再確認し、つながることができたこと。それがお祝い。

最後のコミュニティタイムでは、
ニーズの表明だけではなく、それ以外にも
色んなことが起こった。

毎回、こういったリトリートに参加して思うのは、
どうして、最後の最後になって、
こんな出来事が起こるの~~??
もう時間ないよ~~???!!

といったことがよく起こること。
でも、ギリギリの時間の中、
それでも全員ですべてのニーズを満たしながら、
みんなが納得出来る手段を選んでいったプロセスは
学びが大きかった。

最後のランチを食べて、やっぱりここの
食事はおいしいーと
再確認して。
みんなで大笑いしながら、
ランチを食べて本当に

「幸せだな~~」

心の底から声に出して言った。

Joy / 喜びがあふれでてくる。

人間の、命の美しさ
自然の美しさ

必要なサポートが得られて
この場にいられたことに
本当に感謝。

出会ったすべての人に、ありがとう。

羽田に向かう飛行機の中で
@夜10時半(ハワイ時間、28日)
@夕方5時半(日本時間、29日)

みんなで外で集合写真〜。笑顔がはじける!

こんな景色です。

さっちゃんと

あいちゃんとみさちゃんと

ジャグジーのある踊り場は海が見えるよ

満たされたニーズ、満たされなかったニーズ

ゆみこさんのお庭の溶岩石!

メイン会場

ジョリと〜。